[レポート] #AWSSummit ブースのお知らせ(ソフォス様&AWS IoTパビリオン)

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しんや@プレス参戦組です。

今回開催されている『AWS Summit Tokyo 2016』、弊社クラスメソッド社員が参加させて頂いている出展ブースのご紹介を当エントリでしたいと思います。

ソフォス様ブース

まずはこちらのブース。イベント本館会場『国際館パミール』に併設されている展示ブース会場にてソフォス様のブースが展開されており、クラスメソッド社も今回協力させせて頂きました。

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私がブースを訪れた際も興味をお持ちになられたお客様の対応を行っている最中であり、しばらくその波は続いていました、聞く所によると(訪れて来られる)お客様の数やペースも中々の調子だったそうです。有り難い事ですね。

タイミングを見計らってブースの風景を何枚か撮影。

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当日訪問時にブース担当をされていたソフォス社の皆様と、同じく同時間帯に参加・サポートさせて頂いていた弊社メンバーの集合写真を一枚。ソフォス様、本日もよろしくお願いします!

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IoTパビリオン 3社合同出展ブース(with ぷらっとホーム様、インフォキューブLAFLA様)

そしてもう1つの参画ブースがこちら。『AWS Summit Tokyo 2016 Developers Conference』が開催されている会場:グランドプリンスホテル新高輪 飛天の間で展開されている"IoTパビリオン"にて『小売店向け 顧客導線・属性分析ソリューション』のブースの一画をぷらっとホーム様、インフォキューブLAFLA様と弊社の3社で取り組まさせて頂きました。

場所的にはIoTパビリオンブースに入ってすぐのこの辺りになります。

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ブースに訪れてくださるお客様の波も途切れる事無く、こちらも大盛況の様子でした。

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展示物としては『顧客動線』と『属性分析』の2点。前者の『顧客動線』については、ビーコンとこんな仕組み(OpenBlocks IoT BX1)を用意した環境下で情報を取得(by ぷらっとホーム様)し、

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得た情報の連携・調整を行った(※下記はそのイメージです)ものをデータを解析して登録(by インフォキューブLAFLA様の位置行動解析プラットフォーム『GEOSTRATOS』を利用)して、

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最終的には蓄積されたデータをBIツールのTableauでご覧の様に動線情報として再生可能な形で可視化(by クラスメソッド)する、という流れを各社で分担・連携して実現しています。

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会場では用意したビーコンを持って周辺を歩き、結果をリアルタイムでデータベースに送信、その場で『今歩いた軌跡を確認出来る』デモを適宜実施しております。

後者の『属性分析』については、デバイスを利用して対象者の年齢や性別、表情などを測定し、結果をIoT/AWSを介してデータを解析して登録するというものです。

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(※実験サンプル by クラメソ社員某O氏。"33歳/男/嬉しい"と本人も納得の結果に)

まとめ

以上、今回の『AWS Summit Tokyo 2016』にて弊社がサポートさせて頂いた企業様ブースのお知らせでした。