YouTuberは要チェック!?動画に合成した音声でナレーションを入れられるフリーソフトのご紹介

2020.03.11

はじめに

先日、マニュアル動画や研修動画を作成するためのエコーズというツールのベータ版をリリースしました。

テキスト読み上げサービスで作った声を動画に追加できるアプリ エコーズのベータ版をリリースしました

このアプリを使うと動画に合成した音声でナレーションを入れることができます。現在はベータ版ですので無料で使えます。私はYouTuberではないので詳しくありませんが、YouTube向けの動画編集にも使えると思いますので紹介させてください。

Windows 10をお使いの方はMicrosoftストアで エコーズ(ベータ)と検索しインストールしていただくか、こちらのページからインストールできます。

1分もかからずインストールできますのでぜひお試しください。

操作手順

エコーズを使って動画にナレーションと図形を入れる手順です。簡単にできるのでやってみてください。

アプリを起動したら、まず最初にナレーションを入れたい動画をインポートします。①のボタンを押すとファイルを選択する画面になるので、編集したい動画ファイル(MP4)を選択してください。その後、②のようにインポートした動画ファイルの名前が一覧に表示されるのでクリックしてください。

動画の編集画面に移動します。動画を読み上げを入れたいところで停止して、右上の追加ボタンで「読み上げ」を選択して下さい。読み上げ情報の入力フォームが表示されます。

言語、声を選択し、読み上げたい文章を入力します。次に再生ボタン(赤枠の部分)を押すと指定した開始時間から動画が再生されますので、タイミングや言い方がおかしくないかを確認できます。早さや声の高さを簡単に変えられますので色々試してみてください。今回はやっていませんがナレーションで読んでいる文章を字幕で表示することもできます。フォームで編集した内容は自動で保存されますので後で変更できます。

次にナレーションだけでは伝わりづらいので図形を入れて分かりやすくしてみました。今回は枠を使っていますが円や矩形を入れたり、ぼかしを入れて見せたくない部分を隠すこともできます。

右下の「動画ファイルを作成」ボタンを押すとファイルに出力できます。

上記の手順を動画にしました。ナレーションが入っているので音が出ます。

ナレーションを入れた後の動画

完成した動画は以下になります。

最後に

他のデモ動画もご覧ください。エコーズで静止画から動画を作成するデモです。

こちらのデモは英語の読み上げを入れています。

次は早く読み上げているサンプル動画です。早めに読み上げたり、トーンを変えたりもできます。これはエコーズを初めて社内公開した際のデモ動画です。