16歳のうちにAWSの認定資格6冠しました

430件のシェア(そこそこ話題の記事)

こんばんは、札幌オフィスのもこです。

タイトルだけで終わりそうですが、2019年内でAWSの認定資格を6冠取得することが出来たので、着地点のない勉強方法みたいなものを綴ってみたいと思います。

取得した認定資格(順番順)

  • Solutions Architect Associate

  • Developer Associate

  • Cloud Practitioner

  • SysOps Administrator Associate

  • Solutions Architect Professional

  • DevOps Engineer Professional

バッジはこんな感じ

基本的な勉強方法

私の場合はまずノー勉で模擬試験を受ける特攻タイプです。

一切知識を入れない状態で模擬試験を受け、模擬試験後に全くわからないサービスを調べて実際に自分で触るようにします。

もちろん人それぞれですが、ある程度勉強してから試験日数日前に模擬試験を受けて、自分の実力を測ってから本試験に行く方もいると思いますが、私は早い段階で模擬試験を受けて試験を受けようと思ったタイミングから受けるまでの自分の成長度合いを公正に測るようにしています。

「自分は試験を受ける前はこの程度の知識レベルで、試験を受けることによってこのサービスを完全に理解することができた」

を試験を受ける最終的な目標とし、「資格を取るために出題範囲を勉強する」のではなく、「AWSを理解するためにAWSを勉強」するようにします。

わからないサービスを調べる際、中の人がサービスを深掘りして紹介してくれる「AWS Blackbelt Online Seminar」の動画版がYouTubeに上がっていますので、初めはこれを見るようにしています。

時間はかかりますが、スライドを眺めるよりYouTube版の方が頭に入ってきやすく、スライドに書かれていないことを聴けたりするので、オススメです。

「実際に自分で触る」過程を絶対に挟む

実際に自分で触るのは超重要だと思っています。

Solution Architect AssociateなどのAWSの基礎的なサービス内容を求められる認定資格はAWSの膨大な量の基本サービス仕様を丸暗記すればいけなくもないですが、Professionalでは「基礎的な知識を前提としてどのように応用するか」が問われると思い、模擬試験でわからなかったサービスは実際に触るようにしています。

「受動的な学習、 自ら体験する」ことにより、75%の定着率があるとの事です。

「人に教える」の部分ですと、このDevelopers.IOは会社の名前を出して記事を上げるわけですから、記事の品質を担保する必要もあり、「自分で好きなサービスをピックアップし、自ら体験して(やってみた系記事)、そのまま質を担保した状態でアウトプット」するサイクルが出来上がっているのがとてもいいと思っています。

また、この記事も含め、第三者のレビューなしで投稿出来るので、「ヨシ!(現場猫)」クオリティーにならないのも重要だと思います。

モチベーション(=そもそもなんで勉強してるの?)

仕事にしろ、普通の勉強にしろ、試験勉強にしろ、やらないといけないタスクにしろ、「やりたくてやる」のと、「やりたくないけどやらないといけない」ではモチベーションが圧倒的に違うと思います。

やりたくないのにやると気持ちが散漫になり、やる気が失せ、適当になってしまいますよね。

「散らかりまくった部屋を綺麗にするタスク」で例えると、

「片付けが好き」だと好きなわけですから、集中して部屋を隅々まで綺麗にすることができます。

「部屋が散らかりまくって足の踏み場がない、やばい」程度のモチベーションだと、足の踏み場を確保して別のことをしてしまうかもしれません。 (私はこっちの人間です)

「仕事でAWSを触るから勉強する / 資格を取るよう圧がかかったから勉強する」を超えたモチベーションを得ることができれば、試験勉強にしろなんにしろ、圧倒的なエネルギーになると思っています。

モチベーションの補給方法

そもそもどのようにして「やりたくてやる」モチベーションをゲットすればいいのでしょうか。

無からモチベーションを錬成できる人はそんな事をしなくてもいいかもしれませんが、私は一般人なので何もないところからモチベーションを錬成することは出来ません。

私の場合はAWSを触る前、実作パソコンを作ったり国内外のVPS各社を触り歩いてたりしている中AWSを知り、

なんとなく行ったAWS Summit 2018「圧倒的な人、各社がAWSを熱狂的に活用してる」現場をモニター越しではなく、実際に目にし、AWSにはまっていきました。

クラメソに内定をもらった後、前職の有休消化ついでにAWS Summit 2019に行ってさらにチャージしてきました。

re:Inventは年齢の都合で18歳になるまで行けないのが残念ですが、やっぱり実際のイベントに参加して熱を感じて帰ってくるのは貴重な経験だと思います。

(re:Invent行きて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜)

現在は社内にスーパーAWSエンジニア達しかいなく、常に背中を追いかける形のモチベがメインになっています。

社内環境

上のモチベーション部分でも書きましたが、「社内のもっとすごい人の背中を追いかける」ことはとても重要なことだと思います。

弊社はこのようにDevelopers.IOでアウトプットすることもできるので、成長するには最適な土壌だと思います。

また、上でもちらっとスライドを参照しましたが、私の所属するチームのリーダ、豊崎がDevelopers.IO Tokyo 2019で登壇した内容が弊社の環境を物語っていますので、是非ご覧下さい。

AWSに超詳しいエンジニアが育つ環境をつくる方法 – Developers.IO TOKYO 2019 #cmdevio

まとめ

タイトルで釣ってる感じとなってしまい、年齢ウンヌンの話はここまで書いてきませんでしたが、ぶっちゃけモチベーションがあって好きでやっている人だったら、年齢性別とか関係なく、誰でも認定資格を手段としてAWSをより深く学ぶことができると思っています。

私の知識レベルもまだまだで、6冠は折り返し地点だと思っていますが、11冠(資格コンプリート)を目指して引き続き頑張っていきたいと思います。

と、ここまで趣旨も何を書きたかったのかも、着地点はなんなのかもよくわからないブログを書いてきましたが、弊社に入ればAWSモチベも上がり、資格も取りまくれますので、「最強エンジニアになるんや!」って方はエントリーお待ちしています!

https://careers.classmethod.jp/

以上、もこでした。