「ピクト図解×ビジネスモデルキャンバス #bmgworks」を開催しました

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3/27(水)に翔泳社さんの会議室をお借りして「ピクト図解×ビジネスモデルキャンバス #bmgworks」を開催しました。

ピクト図解はビジネスモデルを「誰が(Who)」「誰に(Whom)」「何を(What)」「いくらで(How much)」の4つの要素に着目し、極めてシンプルに表現することでアイデアを発想したり整理したりするのに使えるメソッドです。今回はオージス総研の赤坂さん(@Akapon2010)をお招きしてピクト図解初心者のためのワークショップをしていただきました。

ワークショップは大変すばらしく、参加された方の感想をアンケートに書いていただいたのですが、ほとんどが好意的なコメントでした。正直、私も運営じゃなくて普通に参加したかったくらいです。当日の様子についてはこちらのエントリーに詳しく書いてあります。

ピクト図解をなぞり書きで練習した - 勘と経験と読経

私は前座として、翔泳社さんから4月8日に発売される「図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック」の紹介と、ビジネスモデルキャンバスの使い方解説をしました。

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かねてより、「ビジネスモデル・ジェネレーション」はその特異な装幀から「電車の中で死ぬほど読みづらい」という意見が多かったのですが、「図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック」がA5タテで発売されたことにより、件の悩みも緩和されるのではないかと思います。

ピクト図解×キャンバス ワークショップの前座

扱うビジネスモデルは今回のピクト図解のワークショップにあわせて某出版社のビジネスモデルを描いています。
このスライドは元々、社内向けにワークショップをやるつもりで作ったものですが、参加者の予定があわず順延状態になり宙ぶらりんになっていたもので、今回のイベントで一部、陽の目をみることになりました(完全版は共感マップとリーン・キャンバスのワークが追加されるので更にページが増えます)。

今回は参加した人の中で技術者が5割強くらいでした。言い換えると半分近くは非技術者が参加していたことです。この「BMG Works」というコミュニティは技術者と非技術者が半分ずつくらい参加して自由に交流をできる場を作ることだったので(そういう交流の中から新しいビジネスのアイデアが生まれるのではないかと考えています)、当初目標に近い状態が達成できたので良かったです。

次回は先ほど別のエントリーを書きましたが、4/25(木)に「共感マップ100本ノック THE TRACER #bmgworks」をクラスメソッドのセミナールームで開催します。
それとこちらのイベント(GIG)も鋭意参加者募集中ですので、ちょっとでもご興味を持たれましたらふるってお申込みください。