Scrum Gathering Tokyo 2013:上司の説得が必要な方へ

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 スクリーンショット(2012-12-12 17.24.40)

Scrum Gathering Tokyo 2013に参加したいが、上司が首を縦に振ってくれない」という方のために、Scrum Gathering Tokyo 2013に参加するメリットをアピールするための文章テンプレートを用意しました。ぜひ、カスタマイズしてご利用ください。

元ネタ:
「Adobe MAX 2011 : 上司の説得が必要な方へ」
http://www.adobe.com/jp/joc/max2011/cyb/

(上司の名前)さん

2013年1月15日(火)・16日(水)の2日間、秋葉原UDXにて「Scrum Gathering Tokyo」というカンファレンスが開催されます。ぜひとも、このカンファレンスに参加させていただきたいのです。
Scrum Gathering TokyoはScrum Reginal Gathering Tokyo 2013実行委員会が主催する一大イベントで、世界中からエンジニアやマネージャー、そしてビジネス志向の高い人々が集まり、組織改善や効果的なマネジメント手法の導入、Scrumをはじめとするアジャイルプロセス適用の最前線を追いかけるための機会として注目されています。
このカンファレンスに参加することで(所属する会社名/組織名)にもたらすことができるメリットについてまとめております。ご検討の程、よろしくお願い致します。

【今やらなければ、乗り遅れてしまいます】
昨年のScrum Gathering Tokyoでは、「塹壕よりScrumとXP」の著者であり多くのビジネスマンやエンジニアに多大な影響を与えたヘンリック・クニベルグ氏と、2007年にAgile Alliance よりGordon Pask Award を授与され、ビジネス、エンジニアリング、デザインを効果的に結びつける手法の提唱者であるジェフ・パットン氏が、これからのソフトウェア開発や組織のあり方についてビジョンを語りました。しかし、テクノロジーとビジネスモデルの進化によってもたらされる連続した変化を捉えるには、開発プロセスやマネジメントにも最新の手法について知らなければなりません。Scrum Gathering Tokyoは、そうした最新情報を得るための理想的な機会だと言えます。

【仕事の生産性を向上させることができます】
Scrum Gathering Tokyoでは、汎用性の高いデザイン・開発ワークフローを用いてアイデアをいち早く市場に出す方法や、実際の成功事例を学ぶことができます。また、ワークショップを通じて、スキルアップを図ることもできます。こうしたノウハウを学習することで、私自身、仕事をよりスマートにより素早くできるようになると思っております。

【エキスパートのノウハウを習得してきます】
Scrum Gathering Tokyoでは、日常では出会えない優れたエキスパートによるセッションやワークショップが行われます。彼らが長年かけて築き上げたノウハウや経験を習得する絶好の機会です。

【世界と交流を持ち、我が社へ繋げます】
Scrum Gathering Tokyoには、システム開発会社から、大手インターネットサービス企業、事業会社、製造メーカー、メディア企業やボランティアによって運営されるコミュニティまで、世界中のあらゆる組織の人々が参加しており、別け隔てなく交流を持つことができます。そこで、我が社と同じような課題に直面している人々と交流を持ち、アイデアを交換し、課題克服に役立てたいと思っております。また、イベント後も彼らとの交流を継続し、我が社のネットワーク拡大に繋げるように致します。

【新たなビジョンを持ち帰ってきます】
Scrum Gathering Tokyoでは、同じようなプロジェクトでも私たちとは異なる視点での考え方に触れることができ、また既存の枠には囚われない素晴らしい実験的な試みを目にすることができると思っております。
Scrum Gathering Tokyoに参加することは、価値のある投資だと思っております。実際、昨年の参加者の体験談によれば、「業界の最新トレンドを知ることができた」「新しい手法やプロセスを学ぶことができた」「他では得られない情報を得ることができた」というように、期待以上の成果を得ているようです。

以上です。

申し込み期限は12/21(金)とのことですので、本当に上司の説得が必要な方はお早めに。
※ 12/17(月)追記。銀行振込による申し込み期限が12/21(金)ですが、クレジットカードによる申し込みは1/9(水)17:00が締切りとのことです。

Scrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013
http://scrumgatheringtokyo.org/2013/

 

※追記
実際にテンプレの通りにやるかどうかはおいておいて、誰かを説得する必要があるのなら、何かしら試みるのは悪くないと思いますよ。

——————————–おしらせ——————————–
【12/15(土)・12/16(日)】
「DevLOVE Conference 2012」
http://devlove2012.devlove.org/
日時 2012年12月15日(土)11:00〜21:10・12月16日(日)11:00〜19:00
場所 株式会社サイバーエージェント東京本社

1日目の12月15(土)11:00-15:00から「勝手にワークシフト(仮) 〜4人の達人開発者と未来について語ろう〜」というディスカッション形式のセッションでファシリテーターを担当します。組織からの独立や起業について、よそでは聞けない話を高江洲 睦さん(@takaesu0)、中村 薫さん(@kaorun55)、綿引 琢磨さん(@bikisuke)、梶浦 毅一さん(@shirokappa)の四名のみなさんにしてもらいます。

 

【12/20(木)】
「0から始める速習Amazon VPC〜AWSに両足を突っ込みたいアナタと共にハンズオン〜(クラスメソッド開発ブログ課外授業3日目)」
http://classmethod.doorkeeper.jp/events/2235
日時 2012年12月20日(木)19:30~22:00
場所 クラスメソッド株式会社
クラスメソッド開発ブログで、ご好評頂いたエントリーを中心に勉強会を開催します! 第3回は満を持しての登場AWSになります!今回は代表の横田とAWSアーキテクトの福田が登壇いたします。

【1/15(火)・1/16(水)】
「Scrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013」
http://scrumgatheringtokyo.org/2013/
日時 2013年1月15日(火)10:00~18:00、1月16日(水)10:00~18:30
場所 秋葉原UDX
2日目の1/16(水)の午後の部「[2E-3][ワークショップ]The New New Product Development with Lean Canvas 角征典氏」でアシスタントを担当します。その他にも豪華ゲスト陣による豪華セッション・ワークショップが目白押しなので、良かったら是非、ご参加ください。