AWSユーザー必携「小さな発見、大きな安心」インサイトウォッチをリリースしました

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クラスメソッドは、5月21日(月)にセキュリティ監査サービス「インサイトウォッチ(insightwatch)」のリリースを発表しました。

セキュリティ監査サービス「インサイトウォッチ」をリリース|プレスリリース|クラスメソッド

メールアドレスとお使いのAWSアカウントがあれば、すぐに使い始めることができます。

インサイトウォッチとは

インサイトウォッチ(insightwatch)

インサイトウォッチは、「小さな発見、大きな安心」をコンセプトに誰もがAWSを安心してご利用いただけるようサポートすることを目的として開発されました。

v1.0では皆さんがお使いになっているAWSアカウントの利用状況、セキュリティ耐性が最善であるか簡単にチェックできるAWSチェック機能をリリースしました。

AWSチェック機能は、CIS(Center for Internet Security)が提供しているCISベンチマーク(米国政府、企業、業界、学術機関のエキスパートが開発した設定 ガイドライン)に従った監査に対応します。また、インサイトウォッチはCISからプロダクト認定を受けています。

CIS SecureSuite® Product Vendor Members

インサイトウォッチでできること

インサイトウォッチでは、AWSを安心・安全にご利用いただけるようAWSの利用状況を確認し、状況を可視化します。お客様は、状況を確認しリスクを発見し対応することができます。
これは、1つのAWSアカウントにとどまりません。複数の組織やチームで活用されている、複数のAWSアカウントの利用状況について、横断的にチェックしてレポートを作成します。利用状況を統合的に可視化することができるため、大規模な利用でも対応可能です。
さらに、他のインサイトウォッチユーザーを招待することで、チェック結果を共有することもできます。

詳しくは以下のサイトをご覧ください。

さいごに

インサイトウォッチv1.0リリースのお知らせをさせていただきました。
今後もチェック機能の充実をはじめ、皆さんのお役に立つ機能を実装していきますのでどうぞお楽しみに。
新機能のリリースの際には、Developers.IOにてお知らせいたします。

ご意見やご要望があれば、こちらからお気軽にご連絡ください。

またクラスメソッドではインサイトウォッチをいっしょに開発する仲間も募集中です。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご応募ください。

プロダクト開発エンジニア募集

それでは、またお会いしましょう。