ついに開催! Google I/O 2019 に初参加してきた #io19 #io19jp

モバイルアプリサービス部の浜田です!

初参加した Google I/O 2019 のようすをお伝えします。

Google I/O とは

みなさんご存じの Google が毎年開催している開発社向けのイベントです。Android に限らず、Google が関っている幅広い分野について、新しい技術の発表などが行われます。今年の Google I/O 2019 は、現地時間で 5/7〜5/9 の 3 日間に開催されました。

セッションについては、Google Developers の YouTube チャンネルで動画が配信されています。

キーノート

Google I/O はキーノートの発表で始まります。

発表が始まるまでの間、スクリーンには技術系の小ネタが流れ、この場に開発者が集まったことを感じさせます。

そうこうしているうちに、 Qosmo 代表取締役の徳井直生さんが DJ として登場し、AI の DJ と一緒にセッションを開始。AI が DJ をしていることにも驚きましたが、音楽と合った AI の思考? のリアルタイムのパラメータ表示や再生中の曲の表示のアニメーションがめっちゃ格好良かったです。

キーノートの時間になり、ド派手なアニメーションでカウントダウン開始。

カウントダウンの終了とともに、Google の CEO サンダー・ピチャイ さんが登場し、キーノートの発表が行われました。

その後、お昼休憩を挟み、開発者向けのキーノートの発表も行われました。

発表の場となるアンフィシアターはこのようになっています。日よけの屋根は全席をカバーしていないため、後ろの席では 11:00 を過ぎたあたりから直射日光を受けます。事前に聞いていたので、帽子をかぶったり、日焼け止めクリームを塗るなど対策をして望みました。今回は参加バッジを受け取るのが遅くなってしまい、日の当たらない前の席が取れませんでしたが、次は健康のためにも早めに受け取りたいです。

セッション

キーノートの発表終了後は、複数のステージを利用して、複数のセッションが行われます。

私は英語のリスニングに自信がなかったので、できるだけ書き起こしが表示される掲示板の前の席を取るようにしました。

サンドボックス

会場内には Google の製品が展示されています。

分野ごとに展示のためのドームが用意されています。

各ドームにはサンドボックスに対する評価を伝える設備がありました。バッジをかざす必要があり、評価を行うと Google I/O の参加登録を行った Google アカウントにメールが届きます。

Meetups

ミートアップの場としてコミュニティ・ラウンジが用意されています。

Google Developer Relations チームや、GDG Japan の方の声掛けで日本人参加者の集合写真を撮っていただきました。

また、Google のオフィス内のカフェ「Big Table」で行われた、NEAO (Northeast Asia and Oceania) Gathering Dinner にも参加させていただきました。

このディナーのあとで、Google Developer Relations チーム の鈴木拓生さんが企画されたキャンパス・ツアーに参加して、Google のオフィスの中を見せていただき、オープンな社風が感じられました。

Android はどこで開発されているのかな? Google のオフィスを見学してきた #io19 #io19jp

Google I/O の期間中、日本人の参加者向けの情報については、GDG Japan によって運営されている Slack 経由で知らせていただきました。事前の準備についてもさまざまなことを教えていただき、この Slack がなければ Google I/O を楽しむのは困難でした。ありがとうございました。

After Dark

1 日目と 2 日目の夜はお楽しみの時間です。

1 日目にアンフィシアターで行われた speechless は、ランダムなテーマについてプレゼンターが話すという内容らしかったのですが、リスニングのスキルが皆無で笑いどころもわからず退散。これに限らず、英語力があればもっと楽しめるのに! という具体的な課題が見えた 3 日間でした。

小芝居。

ライブ。

ARcade Game。最後の写真は Dinno Runner という AR を活用したゲームで、操作する恐竜があたかも目の前にいるように画面に表示されていました。

有名なダンサーの方だったりするのかな。

2 日目は YACHT、The Flaming Lips というバンドのライブ。

Codelabs

Google I/O の Codelabs は Google I/O に現地で参加しなくてもここから行えますが、現地では、Coral などの新規のハードウェアが設置されているため、Codelab を通してそれらの機能も試すことができます。

新機種ではない Pixel 2。

これはなんだろう。Coral 関係かな。

Coral

Codelab を終えるごとにスタッフの方にステッカーをもらえて、4 つ集めると来年のチケットが無料になる抽選の参加権が得られます。なんとか隙間を見つけて終えてきました。

飲食

飲食については、3 日間を通して無料で提供されます。

ウォーターサーバー。

朝食。

昼食。

コーヒー。

スナック。

他にもソフトドリンクやお酒の提供もありました。

会場案内

迷ったときは見渡せば看板が見つかります。

また、あまり活用する機会はなかったのですが Google I/O のアプリの機能を使用して、目的地やランドマークの方角を AR で確認することもできました。

たまに食事がどこで配布されているか分からないことがあったのですが、「Info」というフラッグを付けたスタッフの方がいるので気軽に聞けて安心。

救護所もあり、気分を悪くされている参加者が休まれているのを見かけました。会場は日差しが強く、また朝早くから夜遅くまでイベントが目白押しだったため、私も体力に不安を感じたら駆け込もうと場所を覚えておきました。

物販

今年の Google I/O では発表された新端末 Pixel 3a の販売はありませんでした。 最終日におみやげとしてもらえるかも? と思い残っていましたが、そのようなことはなく、しょうがないので帰国後に Google Store で注文しました。5/20 前後に届くらしいので楽しみです。

販売されていたのは T シャツ、パーカー、帽子、ドロイド君のフィギュアです。

さいごに

あこがれの Google I/O に参加できて良かったです。Google I/O で何が起きて、何ができるか分かりました。次に参加するときは今回を参考にしっかり準備して、もっと楽しみたいです。

Google I/O に興味があり、転職を考えている方はぜひクラスメソッドの会社説明会にご参加ください。

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クラスメソッド大阪オフィスでは、受け付けでドロイド君がお迎えします。