OracleをRDSで使うときの選択のポイント

Amazon RDS

こんにちは、竜鳥飛びが好きな市田です。
以前、SQL Server for RDSの選択のポイントを紹介させていただきましたが、今回はそのOracle編になります。

では早速見ていきたいと思います。

Standard Edition Two(SE Two)で利用可能な範囲

利用可能な組み合わせのパターンです。

ライセンスモデル AZ構成 利用可能インスタンスタイプ 利用可能バージョン
BYOL(自分のライセンスを使用) Multi-AZ
Single-AZ
t2ファミリ(nanoを除く)
m3ファミリ
m4ファミリ
r3ファミリ
m2ファミリ
m1ファミリ
12.1.0.2.v2
12.1.0.2.v3
12.1.0.2.v4
ライセンス込み Multi-AZ
Single-AZ
同上 同上

Standard Edition One(SE One)で利用可能な範囲

利用可能な組み合わせのパターンです。

ライセンスモデル AZ構成 利用可能インスタンスタイプ 利用可能バージョン
BYOL(自分のライセンスを使用) Multi-AZ
Single-AZ
t2ファミリ(nanoを除く)
m3ファミリ
m4ファミリ
r3ファミリ
m2ファミリ
m1ファミリ
11.2.0.4.v1
11.2.0.4.v3
11.2.0.4.v4
11.2.0.4.v5
11.2.0.4.v6
11.2.0.4.v7
11.2.0.4.v8
12.1.0.1.v1
12.1.0.1.v2
12.1.0.1.v3
12.1.0.1.v4
12.1.0.1.v5
ライセンス込み Multi-AZ
Single-AZ
同上 同上

Standard Edition(SE)で利用可能な範囲

利用可能な組み合わせのパターンです。

ライセンスモデル AZ構成 利用可能インスタンスタイプ 利用可能バージョン
BYOL(自分のライセンスを使用)のみ Multi-AZ
Single-AZ
t2ファミリ(nanoを除く)
m3ファミリ
m4ファミリ
r3ファミリ
m2ファミリ
m1ファミリ
11.2.0.4.v1
11.2.0.4.v3
11.2.0.4.v4
11.2.0.4.v5
11.2.0.4.v6
11.2.0.4.v7
11.2.0.4.v8
12.1.0.1.v1
12.1.0.1.v2
12.1.0.1.v3
12.1.0.1.v4
12.1.0.1.v5

Enterprise Edition(EE)で利用可能な範囲

利用可能な組み合わせのパターンです。

ライセンスモデル AZ構成 利用可能インスタンスタイプ 利用可能バージョン
BYOL(自分のライセンスを使用)のみ Multi-AZ
Single-AZ
t2ファミリ(nanoを除く)
m3ファミリ
m4ファミリ
r3ファミリ
m2ファミリ
m1ファミリ
11.2.0.4.v1
11.2.0.4.v3
11.2.0.4.v4
11.2.0.4.v5
11.2.0.4.v6
11.2.0.4.v7
11.2.0.4.v8
12.1.0.1.v1
12.1.0.1.v2
12.1.0.1.v3
12.1.0.1.v4
12.1.0.1.v5
12.1.0.2.v1
12.1.0.2.v2
12.1.0.2.v3
12.1.0.2.v4

最後に

まとめてみると、Oracleの方は分かりやすいバージョン名になっており、利用できる組み合わせも分かりやすい体系になっていました。

以上になります。