AWS CodeStarでサポートする言語と実行環境

AWS

渡辺です。

AWS CodeStar、自分的には久しぶりにワクワクするサービスです。 プロジェクトでどんなプロダクトが作成できるかテンプレートの一覧が欲しいと思ったので作ってみました。

プロダクト カテゴリ 実行環境
Ruby on Rails Web Application Beanstalk
Ruby on Rails Web Application EC2
Java Spring Web Application Beanstalk
Java Spring Web Application EC2
Node.js Web Application Lambda
Node.js Web Application Beanstalk
Node.js Web Application EC2
Python(Django) Web Application Beanstalk
Python(Django) Web Application EC2
Express.js Web Application Beanstalk
Express.js Web Application EC2
PHP(Larevel) Web Application Beanstalk
PHP(Larevel) Web Application EC2
Ruby(Sinatra) Web Service Beanstalk
Ruby(Sinatra) Web Service EC2
Java Spring Web Service EC2
Java Spring Web Service Lambda
Express.js Web Service Beanstalk
Express.js Web Service Lambda
Express.js Web Service EC2
PHP(Slim) Web Service Beanstalk
PHP(Slim) Web Service EC2
Python(Flask) Web Service Beanstalk
Python(Flask) Web Service EC2
Python Web Service Lambda
HTML Static Website EC2
Node.js Color Skill Alexa Skill Lambda
Python Color Skill Alexa Skill Lambda

プロダクトは言語とフレームワークです。 Java, Ruby, Node.js, Python, PHPなどに対応しているので主要な環境はカバーできると思います。 これ以外の環境が欲しいとなれば個々にカスタマイズしたCodePipelineなどを構築すれば良いでしょう。 他の言語やフレームワークができる開発チームなら問題ありません。

カテゴリは、画面のあるウェブアプリがWeb Application、REST API系がWeb Serviceとしているようです。 Java Springが両方のカテゴリにあるのはこのためです。 また、ここにAlexaも突っ込んでくるあたり、AWSっぽいです。

実行環境は、プロダクトに依りますが、EC2, Beanstalk, Lambdaから選択できます。 EC2が汎用的に利用できる反面、Beanstalkはマネージドサービスとして利用できる強みがあります。 また、Web ServiceであればLabmbdaにデプロイ可能となっています。 サーバレスも選べると夢が広がります。

早速、使ったことのあるプロダクトでCodeStarを使ってみましょう!

AWS Cloud Roadshow 2017 福岡