re:Invent2014の動画に日本語字幕がどんどんついている件

AWS re:Invent 2014
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こんにちは、せーのです。
去年の11月にアメリカ・ラスベガスにてre:Invent2014が開かれ、AWSの新しいサービスが次々と発表になりました。クラメソからも数名有志がラスベガス現地に乗り込み、発表会場その場でひたすらブログを書き続けるという新サービス無双を、日本待機組は紹介されたサービスを日本でひたすらやってみる、というやってみた無双を展開致しました。「クラスメソッドの方はブログ以外にいつ仕事をしてるんですか?」と言われる本領が発揮された素晴らしいイベントだったと思います。詳しくはこちらにまとめられておりますので御覧ください。

今日はこのre:Inventをより楽しめるお話です。

実は話してる英語がぼんやりしかわからなかった

re:InventにかぎらずGoogle I/OやAppleのWWDCなど、最近の大手IT企業のイベントはキーノート部分が全世界に生配信されることが多くなり、私達も家にいながらにして最新のサービスやハードが発表されるドキドキ感を味わうことが出来るようになりました。
ですがこれらのスピーチには「現地時間に合わせているため日本時間ではたいてい夜中」「現地言語に合わせているためたいてい英語」という2つの壁が立ちはだかります。
IT関係で働いている方はドキュメント等を読む際に否応なしに英語に触れざるを得ないため、何となくの英語は理解できたりします。が、なんとなくなので要旨は理解できるものの細かいニュアンスが流れてしまう事が多い、という方も多いのではないでしょうか。
実はAWSのre:Inventはyoutubeに上がっているのですが、地味に少しずつ日本語字幕がついたバージョンが上がってきている、ということを最近見つけましたのでまとめてみました。

新サービスの紹介 - 日本語つきバージョン一覧(2015/01/02現在)

Amazon Aurora

AWS Key Management Service

紹介動画

開始方法

AWS Lambda

AWS CodePipeline

AWS CodeCommit

AWS CodeDeploy(紹介VTR)

AWS Service Catalog

Amazon EC2 Container Service(ECS)

まとめ

以上、現時点で日本語字幕がつけられた動画をまとめてみました。11月のドキドキ感をゆっくり噛みしめるもよし、ぼんやりだった機能部分をもう一度見て理解を深めるもよし、字幕なしのオリジナル動画と比較して英語の勉強をするもよし、正月休みを利用して色々な楽しみ方をしてください。
実はAWSのツアーでre:Inventに参加すると、これらのキーノートに日本語の同時通訳サービスがついています。2015年は是非ラスベガスに行きましょう!