[速報]AWS OpsWorks For Chef Automateが発表されました #reinvent

OpsWorks

コンニチハ、千葉です。Day2 キーノート。沢山のサービスが発表がありました。

この記事ではAWS OpsWorks For Chef Automateを紹介します。

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AWS OpsWorks For Chef Automateとは?

AWS OpsWorks for Chef Automateでは、AWSでChef Automateサーバーを実行できます。Chefサーバーを数分でプロビジョニングし、AWS OpsWorks Stacksでその操作、バックアップ、修復、ソフトウェアアップグレードを処理できるようにします。 Chef AutomateのAWS OpsWorksを利用することで、Chefサーバーを管理するのではなく、コア構成管理タスクに専念できます。

起動してみた

マネージメントコンソールよりOpsWorksを選択するとOpsWorks For Chef Automateが追加されています。こちらを選択

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Crateを選択するとこんな画面ができてきます。名前、リージョン、インスタンスタイプを選択します。

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キーペアを選択します。

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VPC、メンテナンスウィンドウ、バックアップの設定をします。これで、OpsWorks For Chef Automateが起動してきます。

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起動には20分ほどかかります。EC2が展開され、自動でChef Serverがインストールされます。

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CloudFormationを見るとスタックが作成されています。 20161201-opsworks-6

EC2インスタンスが起動してきます。

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起動すると、ダッシュボードへアクセス可能となります。 opscm_chefdashhome

最後に

今まで、Chefサーバを位置から構築するのは苦労しました。OpsWorks For Chef Automateを利用することで、バックアップ、アップグレードも実施できるので管理が楽になりそうですね!!

参考

http://docs.aws.amazon.com/opsworks/latest/userguide/gettingstarted-opscm-create.html