[レポート] AWS Summit Tokyo 2016 Day2 キーノート #AWSSummit

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昨日2016/06/01(水)から、いよいよ東京でAWS Summit Tokyo 2016が始まりました。

今回も例年通り(?)、私個人としてはプレス参加で臨んでおります。写真を含めた形で基調講演の内容をお届けさせて頂ければと思います。

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という訳でDay2 キーノートのレポートです。

目次

 

Day2 基調講演レポート

 

基調講演 / アマゾン データ サービス ジャパン社長 長崎 忠雄氏

基調講演セッションはアマゾン データ サービス ジャパン社長、長崎 忠雄氏が事例発表で登壇される方々を紹介する形で始まりました。以下長崎氏のコメントです。

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AWSは正式ラウンチから今年で10年。東京リージョンについては5年が経つ形となります。考えられないスピードで発展しているのを実感します。最近、お客様と話していると、AWSをどうやったら効率的に・スムーズに使えるかという事を良く耳にします。ここまでのAWSの発展・進化のスピードは我々も想像していないものでした。確実に『テクノロジーシフト』が起きていると思います。

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昨今、クラウドコンピューティングは特別なものでは無くなっており、『クラウドを前提』とした設計・物事の考え方がされるようになって来ています。いわゆる『ニューノーマル』な考え方です。この考え方が加速されて来ています。

以下の写真は、Amazon.comのCEOであるジェフ・ベゾスが会社設立時にナプキンに書いたメモです。Amazonが成長する為には、『お客様中心』のモデルが必要であると彼は理解し、このサイクルを回して・高めて行ければ結果としてお客様の満足度も高まると考えました。お客様中心のモデル、スケールメリットを活かし、規模の経済を加速させて行く。これにより低価格を実現し、利益は蓄えるのでは無くお客様へ還元して行く。こういったサイクルを実現する事で『今まで出来なかった事が出来る』ようになりました。

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アマゾンのイノベーションは至るところで実現しています。以下動画(講演時には動画が流されていました)は物流のイノベーションの取り組みに関するものです。ロボットに棚を持って来させて作業をさせているものです。ロボットと人が共存する形です。これらを稼働させている事で大量のデータがAWSに集まって来ています。AWSのプラットホーム上でこのような仕組みが稼働しているのです。

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アマゾンは顧客体験で様々なものを変えてきました。例えばPrime Now。そしてAmazon Dash。Amazon Dashは洗濯機のところに置いておいて、ボタンを押せばすぐに発注出来るという仕組みです。Amazon Echoはデジタルアシスタントデバイスです。日本では未発表のものですが、アメリカでは物凄い人気です。話し掛けるだけで色々答えてくれます。出前なんかも出来たり、有名人の誕生日も聴けたりします。現在、家庭の場にもこういったデバイスがどんどん参入してきています。

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今年も数多くの新しいサービスを発表し、ガートナーの評価では引き続き『リーダー』のポジションを頂く事が出来ました。ビジネス規模は95億ドルまで現在拡大、これはおよそ1兆円の規模になります。AWSはこれをわずか10年で達成しました。10年で1兆円というのは世界最速なのではないでしょうか。進化のスピードについては、このビジネス規模をこのスピードで成し得たという事で感じ取ってもらえるのではないでしょうか。

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スタートアップに目を向けると、世界的に発展している企業が成長を遂げています。日本に於いても、素晴らしい起業家の皆さんがアイデアを具現化する為にAWSを使っています。業種業界を問わず、様々な企業様がAWSを活用されています。ユーザー事例についても本当に多くの事例が出始めています。プレミアコンサルティングパートナーも、この展開を推進する為にとても重要な位置を占めています。現在グローバルで46社、うち日本では5社となります。AWS最上位パートナーです。(弊社クラスメソッドもこの『プレミアコンサルティングパートナー』です。下記スライドにて左上に掲載頂きました!)

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AWSを活用する上で参考となる資料についても今回改めて用意したものがございます。『ESP for AWSソフトウェア / SaaSカタログ』と『AWSパートナー 事例大全集』の2つの冊子です。これらについては会場内ブース等で無償配布しております。是非お手に取ってお読み頂ければと思います。

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AWSは世界規模・グローバルなインフラストラクチャを提供しており、その基盤となっているのが世界53に及ぶエッジロケーションです。リージョンやアベイラビリティゾーンといった従来のサービスとは異なる設計思想で構成された環境の元、可用性やセキュリティ性の高い拠点を御利用頂く事が可能となっています。

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企業のクラウド移行がなぜ加速しているのか。この点についてお客様の声をまとめてみました。AWSではこれまでに50回を超える値下げを行っています。サイジングについては必要な時に、柔軟に切り替える事が可能です。これにより、ビジネスの側面においても、商機を逃さない俊敏性を得る事が出来ます。これらのおかげで『クラウドなら今まで出来なかったことが出来るようになる』、これはクラウドを使うひとつのメリットです。

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MLBの事例をここで紹介したいと思います。これはデータをリアルタイムで分析してお客様・視聴者にスピーディに見せるというものです。これはStatcast社の事例ですが、非常に画期的な試み・デジタルトランスフォーメーションの1つの試みと言えるでしょう。

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(※Statcast社のサイトで公開されている動画を、上記写真の名前から調べてみました。同じものかどうかは微妙ですが、実際にAWSのロゴも表示されていますし、雰囲気は感じ取って頂けるかと思います。)

アイデアをどれだけ早いスピードで実現出来るか、というのが1つのポイントですが、これまではアイデアがあっても時間的な制約等を含め、様々な制約にとらわれていました。しかし、クラウドならそれらの制約に縛られる事無く、自由にアイデアを実現出来るのです。この後は『クラウドなら出来る、6つの自由』という形で、それぞれのポイントについてご紹介して行きたいと思います。

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1つ目は『作りたいものがすぐに作れる』。AWSではマネジメントコンソールを操作する事で、数クリックで欲しいものすぐに調達する事が出来ます。殆どのサービスがフルマネージドであり、APIを活用すればこれらの作業を自動化する事も可能です。現在AWSでは70を超えるプラットフォームサービスを展開中であり、ニーズに合わせた幅広いラインナップを取り揃えています。最近では、Amazon EC2で『X1』タイプのインスタンスタイプを新たに発表しました。これは、SAP HANAのような大規模なワークロードをクラウド上で稼働出来るようになる、ハイメモリなインスタンスタイプになります。

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2つ目の自由は『顧客のニーズをすぐに手に入れる自由』です。ビッグデータ案件等については色々なリスク、例えば不確実性(投資した分が必ずしもリターンが返って来るもの、分析を行った結果必ずしも望む結果が得られない、等)があったりします。そこでクラウドの様な、安く・早く・可変性のある(小さく始めて大きく育てて行く、投資に見合わないと判断した時点で止めることも出来る)プラットフォームはビッグデータにとてもマッチしています。データを溜めて分析処理や配信を行うサービスへ..という構成を実現するサービスにAWSは投資して来ています。ビッグデータ(サービス)を活用しているお客様も数多くいます。ビッグデータ案件にAWSを活用する事で、貴重なデータサイエンティストの仕事・時間をもっと重要な、新しい、イノベーションを生む部分に割く事が出来るようになります。

 

ゲストスピーカー登壇:末延 寛和様(株式会社ゲオホールディングス 業務システム部ゼネラルマネージャー)

ここで1人目のゲスト登壇者、株式会社ゲオホールディングス ゼネラルマネージャー 末延 寛和様による事例発表です。

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(以下、末延様によるコメント内容要約・抜粋)現在、レンタル市場は縮小傾向にあり、一方で弊社ではリユース店舗の出店を加速させている傾向にあります。それらの施策を実行する上で5つの経営基本戦略を確立しました。

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IT変革に必要な要素は3つあると考えています。1つめは『速度』。これについては、AWSを活用する事で全て賄えています。実際にAWSを活用する事で、スピード面では十数時間掛かっていた処理が数分で収まった、という話も社内SEから声が挙がっていたりしますし、コスト面に於いても削減を実現する事が出来ました。2つ目は『未来』。"IT中計2020"を策定し、周知徹底を図っておりますが、こちらについても非常に重要なポイントだと思っています。こちらについては、1つ目のキーワードを以ってして実現出来るのではと考えております。 3つ目は『牽引』。AWSを活用し、1つ目、2つ目の要素を実現する事によって、システム部門が社内のトップランナーとして牽引する立場となる事を掲げています。

社内では、基幹DBと会員DBをAWSへ移行するというミッションを順次実行しております。Oracle Exadataについては保守切れのタイミングを機に移行の検討を始め、2015年09月より移行実施、現在も移行実施中で完全移行完了は今年2016年09月を予定しています。

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AWSを導入したことによる効果は数多くありました。専用機を準備して実装していた部分がオンデマンドですぐに調達可能になった点であったり、処理時間そのものが大幅に削減されたという点は非常に嬉しいところでした。また社内SEからも、開発期間の短縮やコスト意識が醸成された点など、多くの良い効果を実感する事が出来ました。

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顧客のニーズやサービスについても、今後はITを使って様々な施策を実現していこうと考えています。例えば予測。海外ドラマ『24』を観た方が関連してどの様な作品を視聴しているかについてレコメンドを行ったり、ゲオ社が展開する映像配信サービス『ゲオチャンネル』を使った様々な展開・取り組みも行っています。是非、ゲオ社のサービスを御利用ください。

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末延様による事例発表の後は長崎氏に再びバトンタッチ。『巨大なデータをどうするか?』というテーマでセッションが続きました。(以降、長崎氏のコメント)

現状、データは直接アップロードするかDirect Connectを通じてアップロードするかの二択となっています。ペタバイト級のデータ移行については、これらの手法を採ったとしても相当数時間が掛かる事が懸念材料ともなっていました。そこで我々AWSは発想を変えて、新たなイノベーションを起こします。物理的に、且つ安全にデータを移すサービスとして『AWS Import/Export Snowball』というサービスを展開しました。

本日はこちらに実物をお持ちしました。(以下がその時の風景です)

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数テラバイトからペタバイト級の大容量のデータを従来のソリューションより遥かに早いスピードで展開するだけでなく、暗号化対策、災害対策(8Gまでの負荷や水、埃への耐性)といった点についても考慮がなされた形となっています。2016年中には全てのリージョンで利用可能な形となりますが、今すぐ使いたい!というお客様がいらっしゃいましたら、是非ともお声掛け頂ければと思います。

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小さなデータを頻繁に、というケースではどうでしょうか?こちらについても、Amazon Kinesisによる機能で様々な対応が可能となっています。ストリーミングデータの収集・解析アプリの開発には『Kinesis Streams』、クラウドへ簡単にストリーミングデータを保管する仕組みとしては『Kinesis Firehose』、そしてストリーミングデータに対してSQLクエリを実行出来る『Kinesis Analytics』といったラインナップで、ストリーミングデータに対して様々な分析・判断を行えるようになっています。

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IoTの活用例としても、AWSは様々な面で・分野で寄与しています。IoTで実現出来るものの1つとしては『今までやってきた事の効率化』。そして、もう1つは『今まで無かった事を実現、サービス化』する事です。

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『Amazon Dash Replenishment』は備品が無くなりそうになったら自動で発注してくれるシステムです。この様に、テクノロジーの組み合わせで使用状況を把握し、分析する事でもっとイノベーティブな事が出来るようになるのです。

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IoTを活用する上で考慮すべき点として『ネットワーク』『デバイス』『セキュリティ』といったものが挙げられるかと思います。これらの点についてもAWSではIoT/IoT機器向けのプラットフォームを用意し、フルマネージド型サービスとして提供しています。

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ゲストスピーカー登壇:佐藤 年成様(日本電産株式会社 常務執行役員 CIO(最高情報責任者))

IoT関連の紹介を終えたところで2人目のゲスト登壇者、日本電産株式会社 常務執行役員 CIO(最高情報責任者) 佐藤 年成様の登場です。(以下佐藤様のコメント要約・抜粋)

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弊社では、2010〜2015年は『Everything goes to Cloud!』、そしてこれからの2016〜2020年の期間で『Orchestration & Standardization』という社内戦略を推進し、クラウド移行を進めております。そして現時点で、社内には物理サーバは1台も無い状況を実現しています。

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IoTについては、データを取得しても有効活用出来ていないという社内での状況がありました。AWSのIoTサービスを活用する事で基盤が整い、取得したデータを有効活用出来る『IoTビッグデータ分析基盤』の仕組みを構築する事ができました。ちなみに今回IoT基盤構築を推進するにあたり、現場から挙がってくる要求の中には複雑、または曖昧なものが多い状況でした。これらの要望を実現するにあたっては、従来のやり方では求められるスピードやコストに対応出来ず、クラウドで無ければ間に合わないというのが実感として強く感じた次第です。

IoT環境構築の実例として、鋳造機のIoT化についてご紹介したいと思います。これまでは『経験と勘』を頼りに設定した部分についてオープンソースや新技術を用いて迅速かつ安価にIoT基盤を提供し、非常に短いスパンで業務改善に成功しています。

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佐藤様事例発表の後は再び長崎氏による『6つの自由』の続きへ。

『その4』の自由は『データベースの制約から解放される自由』。オンプレミスの環境と同様のスペックをAWS環境で出すために、パフォーマンスは同等のものを、それでいて価格は安く。というものが永らく求められていました。これらの要望を実現する為にリリースされたサービスがAmazon Auroraです。MySQL互換で可用性・耐久性に優れており、AWS史上最速で成長を遂げているサービスになります。

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こちらのサービスについても、国内で多くの企業様が利用されています。

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データベースのデータ移行については『AWS Database Migration Service』を活用する事が出来ます。ダウンタイムを最小化しながら本番環境のデータベースをクラウドへ移行する事が可能です。

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5つ目の自由は(すみません、この部分内容を聞きそびれてしまいました。後ほど資料等が展開されましたら追記したいと思います)

最後、6つ目の自由は『スピードとセキュリティを両立出来る自由』。これらの要素は両立出来ないジレンマがありましたが、AWSではこれら『スピード』と『セキュリティ』を両立させる事が可能です。

VPC、ファイアウォール、暗号化、認証、コンプライアンスといった、セキュアなアプリケーションを構築するサービスも各種充実していますし、

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先月発表された新サービス『AWS Certificate Manager』では無料で自動更新のSSL/TSL証明書を発行する事が出来るようになりました。

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AWSの高いセキュリティ基準と運用基準を満たすために、AWSでは複数の第三者認証と監査の対応を行っています。AWSのめまぐるしい機能改善とこれらの取り組みによって、『スピード』と『セキュリティ』を両方出来ているのです。

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ゲストスピーカー登壇:佐々木 大輔様(freee株式会社 代表取締役)

ここで最後3人目のゲスト登壇者、freee株式会社 代表取締役 佐々木大輔様の登場です。(以下、佐々木様コメントの要約・抜粋)

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freeeは『利用者最多を誇るクラウド会計ソフト』です。既に日本国内で多くの皆様に御利用頂いており、事業所数にして60万社以上、経理業務短縮時間にすると約80万時間もの節約を実現しています。利用料金的にも月額980円からと大変導入がし易い形となっています。

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freeeでは、金融機関から取り込んだデータを人口知能で自動的に会計帳簿に変換します。

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創業時の課題として、セキュリティの課題、サービス受容の課題という2つの課題がありました。素早く提供してフィードバックを受け、改善したいという思いがあった。AWSはこれらの課題を解決出来る一番いいソリューションと判断し、利用に踏み切りました。今ではあらゆる場面でAWSを活用しています。

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佐々木様の事例発表を終えたところで、Day2基調講演もそろそろ締めの時間へと近づいて参りました。最後に長崎氏は、お客様の声を紹介する形でセッション発表を終えました。以下にその『お客様の声』を一挙ご紹介します。

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という訳で以上、AWS Summit Tokyo 2016、2日目の基調講演レポートでした。明日のDay3も楽しみですね!

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今回の『AWS Summit Tokyo 2016』には、弊社社員も数多くイベントに参戦しています。以下シリーズで適宜参加レポートを公開して行く予定です。現時点で既に何本か公開されているものもありますし、引き続き書き上がったものから随時レポートが追加されて行く予定ですのでこちらのページをチェックしておいて頂けると幸いです。

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