[iOS 8] SpriteKit でミニゲームをつくる #5 画面パーツ配置

iOS8

画面パーツ配置

今回は、背景やライフやボタンなど、ペンギン以外のあまり動かないパーツを配置していきます。
何も考えずにポンポン配置すると後々管理し難くなるので、以下のレイヤーに分けて配置していきます。

  • スクロールレイヤー(背景、アイランドレイヤーなどを配置。画面全体を動かすときはこのレイヤーを使う。)
  • アイランドレイヤー(島、ペンギンなどを配置)
  • コンソールレイヤー(ボタン、ライフ、スコアなどを配置)
  • レイヤーといいつつ、cocos2dxでいうところのLayerクラスみたいなものが見当たらなかったので、SpriteKitのSKNodeで代用しようと思います。SKNodeを配置して、その子として、SpriteやLabelを配置していきます。

    では、手順です。
    前提として、プロジェクトに素材画像をインポートしておきます。素材作成とインポートの方法は省略します。あしからず。

    GameScene.sksファイルをクリックしてSpriteKit Editorを開き、「Empty Node」をドラッグして、Nodeを配置します。

    stack_penguin_05_11


    Nodeを配置したら、「Name」にレイヤー名を入力して、「Position」を調整します。

    stack_penguin_05_12


    次に、「Color Sprite」をドラッグして、Spriteを配置します。

    stack_penguin_05_13


    Spriteを配置したら、 「Parent」には親レイヤーとなるNodeを指定し、
    「Texture」には画像ファイル名を指定し、
    「Position」や「Size」、「Anchor Point」で位置やサイズを調整します。
    今回配置したSpriteはプレイ画面の背景で、縦スクロールする予定なので非常に大きくなっています。

    stack_penguin_05_14


    同じようにして他のパーツも配置していきます。
    一通り配置するとこんな感じになります。

    stack_penguin_05_15


    いろいろハショりすぎですが、次回へつづく。ではでは。

    完成品はこちら。つみペンギン
    つみペンギン stack_penguin_qrcode

    姉妹品はこちら。ペンギン陸上-スプリント-
    ペンギン陸上-スプリント- athlete_penguin_sprint_qrcode