『JAWS DAYS 2014』開催前告知 #08 AWSの誇るSA陣が勢揃い!『AWS Technical Deep Dive』で各種サービスを深く知ろう! #jawsdays #jawsug #ヤマン

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JAWS DAYS 2014開催前告知、第8弾は『AWS Technical Deep Diveトラック』についてです。

目次

 

AWS Technical Deep Dive:今注目の新サービス・注目機能を深堀りするセッションが目白押し!!

AWSはもの凄いスピードで新しいサービスや新機能がそれこそ毎週の様に発表、リリースされており、全てをぴったりキャッチアップして行くのは至難の業です。弊社内でもAWSコンサルチーム総出で日々キャッチアップに勤しんでいるものの全てをカバーし切れていない・追い付き切れていないという状況。そんな中、JAWS DAYS 2014では去年のre:Inventで発表された新サービスや直近リリースされた新しい機能について、技術的側面からの解説を行っていこうというのがこの『AWS Technical Deep Dive』トラックとなります。

この『AWS Technical Deep Dive』トラック、発表して頂くのはAWSが誇る精鋭Solution Architectの皆様となります!(見よ、この列の整い具合を!(クワッ) 芸術的ですらありますね...)

AWS-SAs

セッションの開始時間/登壇者/発表内容は以下の通りです。(※公式サイトからの転載)

 

10:10 - 11:00 大谷 晋平氏&榎並 利晃氏
〜Amazon Kinesisで広がるクラウドによるリアルタイムデータプロセッシングとその未来〜

Amazon Kinesisの登場により、クラウドでのデータプロセッシングにまた新たな選択肢が出てきました。バッチ的に行うビッグデータプロセッシングだけではなく、よりリアルタイムにデータプロセッシングを容易に行えるようになりました。このセッションでは単純なKinesisの紹介にとどまらず、リアルタイムデータ処理からバッチデータ処理につなげるアーキテクチャの紹介とそのエッセンス、そしてその時々で選ぶべきデータベースやポイントについてご紹介したいと思います。

 

11:10 - 12:00 渡邉 源太氏
〜Amazon WorkSpaces Deep Dive〜

Amazon WorkSpacesはクラウド上にフルマネージド型の仮想デスクトップを提供するサービスです。Amazon WorkSpacesをつかうと、クラウドにデスクトップをすぐにプロビジョンしてWindows、Mac、iOS、Androidのようなデバイスからアクセスし、必要なアプリケーションやドキュメントなどを利用することが可能になります。このセッションでは、Amazon WorkSpacesについての最新情報と可能なかぎり技術的な詳細をご紹介したいと思います。

 

13:00 - 13:50 松尾 康博氏&松本 大樹氏
〜「I/Oを極めろ! 」 I2インスタンスパフォーマンス〜

最大35万IOPSを提供する SSD搭載インスタンス I2シリーズが登場しました。 これはネットワークI/Oも改善されたインスタンスタイプとなります。 本当にI/O性能がでるのか? どうすれば出るのか?といった情報と、EBSじゃないけどどうするの?実運用で使うときにはどうするとよいのか?といったI2をフル活用するアーキテクチャや事例についてご紹介します。

 

14:00 - 14:50 玉川 憲氏&片山 暁雄氏
〜AWSクラウドデザインパターン for Enterprise〜

#ヤマン

昨年より急速に増えているエンタープライズのAWS適用でよく使われるデザインパターンをご紹介します。ヘアピンDXやVPC-VPCのようなネットワークのパターンや、オンプレ-AWS連携時の認証や監視の連携パターンなど、新パターン含めてご説明します。

 

15:00 - 15:50 荒木 靖宏氏&安川 健太氏
〜マルチキャストがないならユニキャストすればいいじゃない/ほしいプロトコルはカプセルすればいいじゃない〜

EC2ではマルチキャストが使えないから○○が動かないってよく聞きます。確かにVPCであってもEC2ではL2ブロードキャストはサポートされていないので、ENIにブロードキャスト/マルチキャストパケットを投げても誰にも届きません。でも当たり前ですが、ユニキャストはできますよね?であればアプリケーションがマルチキャストのつもりで投げたパケットを捕まえて、L3アドレスはそのままにL2で複数のユニキャストフレームとして送ってしまえばいいのでは?そんな事を試して実際動く事を確認したところをデモを含めてお届けします。

EC2ではほしいプロトコルが使えないから○○が動かないってよく聞きます。確かにVPCであってもEC2で使えるプロトコルは限りがあり、そんなパケットを投げても誰にも届きません。でも当たり前ですが、カプセリングはできますよね?であればアプリケーションがふつーのパケットのつもりで投げたパケットを捕まえて、カプセルとして送ってしまえばいいのでは?そんな事を試して実際動く事を確認したところをデモを含めてお届けします。

 

16:00 - 16:50 吉松 龍輝氏&渡邉 源太氏
〜Active Directory on AWS〜

エンタープライズで多く採用されている認証基盤、Active Directory に関するセッションです。Active Directory を AWS 上で展開する際の考慮事項、Tips などをご紹介します。Active Directory on AWS の公開情報は意外に少ないですので、この機会にぜひご聴講ください。

 

17:00 - 17:50 北迫 清訓氏&今井 雄太氏
〜CloudFrontで実現するセキュアコンテンツ配信と効果のトラッキング〜

お手軽に利用でき、大小あらゆる配信規模に対応してくれるCDNサービスCloudFrontの一歩踏み込んだ使いドコロを紹介します。 昨今激増しているモバイルデバイス向け動画配信におけるセキュアな動画配信と、Redshiftを組み合わせたお安く実現するリアルタイム性の高いレポーティングインフラについてご紹介します。

まとめ

以上、『AWS Technical Deep Dive』に関するご紹介でした。発表する内容はテーマ的に多岐に亘っておりますが、AWSのSA陣がピックアップするという事は現在・または今後重要となってくるであろうトピックとも言えますので、是非とも押さえておくべき内容となるのではないでしょうか。2月も終盤を迎え、イベント参加申し込み人数も1000人に近付いて参りました。興味のある方は参加定員に達する前に是非とも参加お申し込みを!

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