[イベント告知] #cmdevio2016 カンファレンスイベント『Developers.IO 2016』、2/20(土)開催!

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昨年3月末に開催した弊社エンジニア+スポンサー企業様によるカンファレンスイベント『Developers.IO 2015』。おかげさまで非常に盛り上がったものとなりました。(関連エントリ等は以下をご参照ください)

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今年2016年に付きましても、『Developes.IO 2016』と銘打ってイベントを開催致します!

目次

 

概要

前回のイベント『Developers.IO 2015』では計2日間に渡っての内容となっていましたが、今年の『2016』では1日にコンテンツを濃縮してお送りする予定です。コンセプトは以下の様な形となります。今年も旬のテーマや、参加者の皆さんに喜んで頂ける様なセッション内容をご用意したいと思っております!

「Developers.IO 2016」は、クラスメソッド株式会社の技術ブログ『Developers.IO』をそのまま現実化するイベントで、今回は第2回目となります。
1回目の昨年は400名近い方にお申し込みいただき、大盛況のうちに終了しました。

技術的なトピックを中心としたセッションを同時並行で展開し、クラスメソッドが携わっているテーマについて、一日中聞き・語り・触れていただきます。

また、スポンサー企業様にもご参加頂き、各企業様のプロダクトやサービスに関する興味深いテーマについてお話し頂く予定です。

取り扱うトピックはAWS、iOS、Android、ビッグデータ、IoT、SORACOM、OpenID、セキュリティ、プロビジョニング、機械学習...等など。

各セッションは少人数定員となっているため、ご来場の皆様はスピーカーと一緒にどっぷり発表テーマに浸って頂く事が出来ます。今年は昨年以上に、技術的に濃ゆい盛り上がりを目指します!

そして一日の終りにはIoT 的な何かを駆使した懇親会(クロージングセッション)も行います。

イベントに関する詳しい情報は下記公式サイトをご確認ください。

公式サイト:http://devio2016.classmethod.jp/

 

開催日時

開催日時はタイトルにも記載しているように2016年02月20日(土)となります。当お知らせエントリのちょうど1ヶ月後ですね。是非この日は予定を空けておいて、当イベントに足をお運び頂けると嬉しいです!

 

開催会場

開催会場は、前回に引き続きのSAPジャパン株式会社様@麹町となります。素晴らしい会場を今回も使わせて頂く事となりました。ありがとうございます!

住所及び最寄り駅に関する情報は以下の通りです。

  • 住所:〒102-8022 東京都千代田区麹町1-6-4 SAPジャパンビル
  • アクセス:
    • 半蔵門線『半蔵門』駅3b出口直結
    • 有楽町線『麹町』駅3番出口徒歩6分

 

当イベントサポーター企業の皆様

イベント開催にあたって様々な面でご支援頂ける企業の皆様も今回いらっしゃいます。本当に有り難いことです。こちらについては現在調整中となりますので、情報が明らかになり次第、適宜こちらのブログでお知らせして行ければと思います。

 

セッション内容

イベントの肝となるセッションについては、今年もマルチトラックでお届けします!現在予定している規模で、4セッションx合計7トラック+α!(※この数は変更となる可能性があります)

現時点で判明しているセッションの登壇者及びセッションの内容は以下の通りです。(※順不同)

cm_miyamoto-daisuke マイクロWebアプリケーション 〜 複数サブシステムを OpenID Connect で 繋ぐアーキテクチャ
マイクロサービスとしてバックエンドをHTTPで疎結合に繋ぐアーキテクチャに注目が集まっています。そのようにバックエンドで実装した機能を直接ユーザに届けるコンポーネントである「Webアプリケーション」も、コントロールしやすい小さな単位でマイクロコンポーネントとして実装していく、そんな試みをご紹介します。(by 都元ダイスケ)
 
SORACOM Air以外のサービス一挙解説! cm_otaki-ryuta
SORACOMの真価は従量課金のSIMにあらず!実はすごいスピードで拡充を続けるSORACOMのサービスについて、ユースケースを交えて詳説します。(by 大瀧隆太)
 
cm_yokoyama-yudai スマホアプリデザインの心得
いまや人々の生活に完全に溶け込んだスマートフォン。その中で使われるからこそ考えるべきことがあります。見た目の美しさだけではない、スマホアプリをデザインする上で常に心がけていなければならないことをお話します。(by よこやまゆうだい)
 
AWSトラブルシューティング!早期復旧のための心掛け cm_ueki-kazuki
AWSのよくある障害と対応事例の紹介。早期復旧のために、運用開始前までに検討しておきたいことについてお話します。(by 植木 和樹)
 
cm_noto-satoshi データ分析チームの振り返り
昨年5月から活動を開始した弊社データ分析チームについて振り返りつつ、以下の様なテーマについて共有できればと考えています。
・データ分析案件の進め方
・普通の開発案件とデータ分析案件の違い
・統計解析と機械学習の違い
・Amazon Machine Learningの概要
(by 能登 諭)
 
プロビジョニングの今 ーフルマネージドを目指してー cm_watanabe-shuji
現在、弊社ではAWS(EC2)のプロビジョニングツールとしてAnsibleを利用することが多くなりました。Ansibleを利用することで定型的なサーバの設定を自動化するだけでなく、設定ノウハウが資産となっています。 本セッションでは、Ansibleの活用事例を中心に、CloudFormation, Elastic Beanstalk, AutoScaling, CodeDeployといったサービスをどのように選択して活用していくかについて紹介します。(by 渡辺 修司)
 
cm_saito-minori iOS × Android 並行開発についてのトピック
モバイルアプリを開発するうえで、iOS/Androidを並行して開発するケースはあります。
このセッションでは、
・iOS/Androidの開発比較
・並行開発時の設計
・並行させやすいプロジェクト環境
・その他、気をつけておくべきこと、課題点など
を、実際の開発プロジェクトを元に開発者視点でお話します。
(by 斎藤 稔)
 
実務で使うAWS Lambda cm_tannai-yuki
AWS Lambdaは、コードを実行するために必須だったEC2の運用を完全に取り払った素晴らしいサービスです。ぜひ実務で活用したいところですが、そのためには超えるべき壁がまだいくつかあるのが実情です。このセッションでは、これから実務でLambdaを活用したい開発者、リーダーの方を対象に、
・実務でのユースケース
・非Lambdaコードとの連携
・デプロイと監視
・顧客や上司への良い説明
といった、実務への導入へ向けたポイントを事例に基づいてご紹介します。
(by 丹内優紀)
 
cm_tanaka-keisuke cm_hashimoto-saki Xcode と Android Studio の "押さえておきたい" 開発サポート機能
iOS アプリと Android アプリを作る上で欠かすことのできない開発環境。実際に私達が開発で利用している機能を基本的なものからマニアックなものまでご紹介します。これを学べばあなたの開発速度が上がるかも!?(by 田中 圭介&橋本早樹)
 
Scala: Mobile Backend on AWS cm_arai-yusuke
一年ほど前に弊社モバイルアプリのAPI開発チームはScala(Play!)を採用しました。 AWSネイティブに重きをおくモバイルアプリ開発チームでどのようにScalaを使ってきたかを掘り下げてお話します。 また、Scalaをアプリの受託開発で導入するまでには多くの障壁がありました。Scalaを使ってAPIを作りたい!と思っている方に是非聞いてほしい「説得のノウハウ」も併せてお伝えさせていただきます。(by 荒井 祐輔)
 
cm_oguri-hajime サーバレス/クラウドネイティブに頼らないAWS活用???
「AWSで新システムを作るときは良いけど、オンプレのシステムを移行するときにEC2ばかり使っていて運用コストがかさむ」、「AWSへ移行するだけで予算を使ってしまい、アプリの改修は最低限しかできない」などという事を悩んでいることはないでしょうか? AWSの良さを極限まで享受するためには『サーバレス』や『クラウドネイティブ』なアプリケーションが必要です。しかし、インフラストラクチャとアプリケーションの両方のアーキテクチャを変更しなければなりません。そこには大きなハードルがあります。そこで、片方(インフラストラクチャ)だけのアーキテクチャ変更であれば、AWSの良さを享受しやすくなります。クラスメソッドとしては異色なAWS導入のノウハウをご紹介します。(by 大栗 宗)
 
AWS Configを使ったAWS環境の見える化 cm_morinaga-taishi
いま何台のサーバが起動しているの?、この使われてないEBSってなに?、何が変更されて問題が発生したの?簡単に構築・設定できるクラウドだからこそ変更監視は大事なんです。 ごちゃごちゃになってしまったあなたのAWS環境もAWS Configを使えば「見える化」出来ます!(by 森永大志)
 
cm_kiuchi-hidetoyo AWSで生まれ変わる新しいエンタープライズシステムの理想と現実
クラウドファーストの流れでエンタープライズシステムにも浸透してきたAWS。いまやサーバ数百台のシステムも安定稼働させることができるプラットフォームとなり、次々とエンタープライズシステムがAWSへの移行を進めているが、そんな中でもAWSの進化と革新は止まらない。
安定稼働を重視するエンタープライズシステムが、進化と革新を続けるAWS上で新しいシステムの形を模索する。そんなAWSコンサルティングの現場に渦巻く理想と現実を、元エンプラSEが熱く語ります。(by きうち)
 
TensorFlowと機械学習の今 cm_hirata-kei
Deep Learningの登場から、様々な分野で注目されている機械学習。最近ではTensorFlowなどの機械学習用ライブラリも登場し、より身近なものとなっています。ここでは、その機械学習の最近の動向についてお話しいたします。(by masuwo3)
 
cm_kaji-hiroyuki 45分で学ぶAWSのセキュリティ
AWSのセキュリティ関連資料は代表的なものでも5個ありますが、時間をとって読みにくいですよね。そんな、忙しい”あなた”に向けたAWSのセキュリティについて45分に凝縮してお届けします。
また、弊社でAWSと組み合わせて提供しているセキュリティ製品についても導入ポイントについてご紹介します。(by hiroyuki kaji)
 
全部見せます!最前線エンジニアが語るBLEアプリケーション実装のハマりどころ(Android/iOS)(仮) cm_tanaka-takaaki
cm_kudo-toshiya
身近になりつつあるBLE案件。本セッションではBLE端末と通信する方法やハマリどころをiOS開発者、Android開発者それぞれの視点から解説いたします。
(by 田中孝明&kudotoshiya)
 
cm_seino-tsuyoshi IoT WARS - The Force Awakens -
IoTデバイスを色々検証していると「これでフォースが覚醒するんじゃね」というアイデアがひらめくことがあります。 ですがせっかくフォースが覚醒しても案件ではまったく使い道がないのでクラスメソッドのカイロ・レンことせーのがここで披露したいと思います。
(by せーの)

 

イベントレポート

イベントレポートについては、弊社イベントに於けるこれまでの実績同様、万全の体制で望む所存です。
(勿論、参加者の皆様の参加ブログや感想ツイート等も超大歓迎です!)

ハッシュタグについても、前回同様の体制を敷く予定です。こちらについても、つぶやきについては関連する全てのつぶやきをまとめる予定です。イベント全体のハッシュタグについては#cmdevio2016 、イベント当日は上記ハッシュタグに部屋トラック情報を付与したものを併用する予定です。(※詳細は後日)

 

まとめ

これから開催までの1ヶ月、現時点では詳細が明らかになっていない部分についても確定した時点で適宜情報をお知らせして行こうと思います。皆様のご参加を心からお待ちしております!

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