[レポート]JBUG大分第0回を開催してみました #JBUG

[レポート]JBUG大分第0回を開催してみました #JBUG

JBUG(Japan Backlog User Group)の勉強会を地元大分で初開催しましたので、レポートをまとめます。
Clock Icon2024.03.23 03:13

AWS認定トレーニング講師の平野@おんせん県おおいたです。

みんな、温泉入ってますかー? (挨拶

はじめに

昨日、JBUG(Japan Backlog User Group)の勉強会を地元大分で初開催しましたので、レポートをまとめます。

開催までの経緯

ずっと気になっていたこと

私は、11年前からJAWS-UGに参加、運営してきました。勉強会コミュニティに参加することで、人生が大きくプラス方向に向かい始めました。私がクラスメソッドに出会いAWSトレーニングというお仕事を始めたのも、元を辿ればJAWS-UGでの出会いにたどり着きます。

JAWS-UGに限らず、IT系コミュニティに参加されている方は、同様の体験をしていると思います。

一方、地元大分には非IT系の頑張っている人がたくさんいます。残念ながら、JAWS-UGではそんな人たちをカバーするのは難しかったです。 ただ、非IT系の皆さんにも勉強会コミュニティを通じて、幸せになってほしいと思い続けていました。

突然の出会い

昨年の11月、以前からの知人からメッセージが来ました。

JBUGの全国大会「Backlog World」へのお誘いでした。

初めてのJBUGでしたが、貴重な体験でした。特にAwardを獲得した皆さんがIT系/非IT系にかかわらず、「プロジェクトを実現する」ということに関わっている人たちであることに気づきました。言い換えれば、つまり次のような人たちにフォーカスが当たっていました。

  • 現場で頑張ってる人
  • 泥臭いことにチャレンジしている人
  • 丁寧に仕事をしている人
  • 価値(アウトカム)を創り出している人

そして、「こういう人たちは地元にもたくさんいるはず」ということが頭をよぎりました。 つまり、「JBUGを大分でもやる!」ということを、心に決めました。

準備開始

心に決めても、実現できるかどうかは別物です。

そこで、まずJAWS-UGおおいた運営メンバーの若林さん(地元企業OEC所属)にお手伝いを打診しました。 併せてFecebookでやりたい旨を投稿しました。 すると、JBUG担当のコミュニティーマネージャー、マコリーヌさんと繋がりました。 とりあえず下地はできました。

でもこれからが本番、本当に人が来てくれるのか、まだわかりません。

そこで1月中旬に開催されたJAWS-UGおおいたとハンズオン祭りの参加者に「JBUGやりたいんだけど、どう?」とさりげなく聞いてみました。 聞いた人の9割がBacklogを使ったことがあり、興味を持ってくれました。これで先が見えました。

ここからは具体的な準備を進めるだけです。

初回のテーマ

初回開催は、今後開催していくためのきっかけづくりにすることにしました。 そこで第0回とし、平日夜に1.5時間程度で開催することにしました。

開催当日

ここからは当日のトピックを一部紹介します。

タイムテーブル

時間 タイトル 登壇者
19:15 - 19:30 受付
19:30 - 19:35 開会あいさつ JBUGおおいた運営
19:35 - 19:50 JBUGとは JBUG運営
19:50 - 20:05 JBUG大分の目指すところ JBUGおおいた運営
20:05 - 20:25 決断するための勇気、そのためのBacklog 株式会社Fusic 清家さん
20:25 - 20:40 Discord登録タイム JBUGおおいた運営
20:45 - 20:50 クロージング・撤収 全員

「JBUG大分の目指すところ」

ここでは私がこのブログの前半で書いてきたことを説明しました。キーワードは「全ての人が主役のコミュニティ」。伝わってるといいなと思ってます。

「決断するための勇気、そのためのBacklog」

昨年開催したJAWS FESTA 2023では、滞ったBacklog課題をFusic清家さんに進めていただきました。そのコツをプロジェクトを管理する多くの方に共有していただきたいと思い、登壇をお願いしました。期待通り素晴らしい内容でした。

Discord登録タイム

JBUG大分はこれからが本番です。そのためには、今回の参加者皆さんのご協力が必要です。そこでDiscordサーパを準備し、時間をとって皆さんに登録していただきました。初めての方にも登録いただき、自己紹介や雑談などコミュニケーションの練習を行いました。

懇親会

お互いをさらに深く知るには、懇親会は大切です。その想いが伝わったのか、74%の方に参加いただきました。

まとめ

まずは第一歩を踏み出すことができました。 そして次は第1回の企画です。 今回繋がった皆さんを巻き込みながら、みんなが楽しめる勉強会を開催したいと思っています。

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