Agile Tech EXPOでシルバースポンサーしてきました。初めてのオンラインブーススタッフもしてきました。

2021.08.02

クラスメソッド は7月10日(土)に行われたイベント、Agile Tech EXPO New Normal Agile Episode2 のシルバースポンサーをやらせていただきました。今回は初めてのスポンサー体験をお伝えしたいと思います。

Agile Tect EXPO

目的合わせて見せ方を考える

スポンサーになるとオンライン上にブースを出せるのですが、今回のクラスメソッド の目的は採用ということでブースの感じ(TOP)もこんなウェルカムな感じの作りにしてみました。かなりシンプルにしてしまったので、他のブースはもっと情報が取得できるように作られていたので、次回は参考にさせてもらおうと思いました。

スポンサーブース

シルバースポンサーライトニングトーク

ライトニングトークは5分間で、今回は事前にスライドは作らずにiPadで手書きしながら話させてもらいました。内製化支援で何を行うのかという話を「うまくいかない開発」の要因として「整っていない」を挙げて、そこから「技術力、体制、つくるもの」という3つに要素分解。そのひとつひとつについて内製化支援説明しました。以下はその場で書いたメモと、右は発表していた時のテキストチャンネルでの呟きたちです、

LT即興資料

LT即興資料

LT中コメント

 

 

ミニセッション

Agile Tech EXPOでは、スプンサーブース内でミニセッションを実施することも可能です。これについては普段お客さんに行っている内製化支援のヒアリングを5分に縮めて、セッション休憩中に楽しんでもらえるものを用意しました。実際に3回休憩中に診断テストさせていただいて、「書いてみてもらって、自分の中でも整理できました」という言葉をもらえました。こちらこそ受けていただいて感謝しかありません。

オンラインイベントのスポンサーをしてみた所感

1.参加感が半端ない! Agile Techの運営さんが丁寧に接してくれるところもあって、一緒に作っている感覚がありました。これも感謝しかない。ありがとうございました。 2.準備はそこそこある 初のスポンサーでしかも、ちょっとぎりぎりに手を挙げさせてもらったので、いろいろぎりぎりでした。(^^; ロゴについて甘く見てたりして、ちゃんと会社でロゴの設定というかレギュレーションがあったりとしていい勉強になりました。そしてスポンサー発表枠ももらったので、そこは会社の代表として話す気持ちで…と考えて、いつもなら、さらっとつくって、当日も内容変えたりしていたのですが、しっかり練習もして臨んだので、実はかなり緊張しました。 3.既に効果が! ミニセッションで行わせてもらった内製化支援診断で話させてもらった方々と、イベント後の繋がりができて実際に話し合う時間をもらったりできています。何かが生まれていきそうで楽しみです。

今後もスポンサーは考えていきたい

クラスメソッド 株式会社というものをどのような形でイベントで紹介できるのか?どう場をつないでいくことができるのかを考えて、今後もスポンサーとしての活動もいきたいと思いました。