Alteryx 2019.4 新機能 : Alteryx ServerでYXDBファイルを出力してCSVでダウンロードする際に文字コードの指定が可能になりました

Alteryx 2019.4 新機能 : Alteryx ServerでYXDBファイルを出力してCSVでダウンロードする際に文字コードの指定が可能になりました

2019.12.17

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こんにちは、小澤です。

現地時間2019/12/09にAlteryxの新バージョンである2019.4がリリースされました。 今回はその中から、Alteryx ServerでYXDBファイルを出力した際のファイルフォーマットについて紹介します。

YXDB出力時のファイルフォーマットとCSVの文字コード指定

YXDB形式のファイルのファイルを出力するワークフローをAlteryx Serverにアップロードして実行した結果は様々なフォーマットに変換してダウンロード可能でした。 Alteryx Server 2019.4からはUIが変更され一部機能がパワーアップしました。

まず、出力する際のフォーマットがこれまでのアイコンが並んでいたものから、ドロップダウンで選択する形式になりました。

さらにここで、CSVを選択した際には「Encoding Type」という項目が表示され、変換の際の文字コードが選択可能になっています。

日本語の文字コードの場合だと

  • UTF-8
  • Shift_JIS

が選択可能となっているので、ダウンロードしたCSVファイルを利用する後続のシーンに応じて好きな方を選択可能です。 最近では、UTF-8を利用する機会の方が多くなってきていますが、 CSVファイルをExcelでそのまま開くと文字化けするなどへの対処が可能となります(※ そのまま開いたときの場合です。ExcelではUTF-8で作成されたファイルを読み込む機能もあります。)

おわりに

今回は、Alteryx Serverで出力したYXDBファイルをCSVでダウンロードする際の文字コード指定について紹介しました。

取得するタイミングで文字コードが指定可能なことで、別途変換などの処理が必要なくなるのは便利ですね。

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