Alteryx 2019.4 新機能 : ワークフローの検索機能がリッチになりました

Alteryx 2019.4 新機能 : ワークフローの検索機能がリッチになりました

2019.12.10

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こんにちは、小澤です。

現地時間2019/12/09にAlteryxの新バージョンである2019.4がリリースされました。 今回は、強化されたワークフロー内のツール検索機能について解説します。

ワークフローのツール検索機能とその強化

Alteryxではワークフローが複雑になってくると、どこにどのツールがあるのかよくわからなくなったり、エラーが出た際にどのツールなのかよくわからなくなったりします。 そういったときに、Ctrl-Fを使ってツール検索ができるのですが、2019.3までは単にツール名を入れて検索するだけでした。

そんな検索機能が様々な要素で行えるようになりました! Ctrl-Fで起動させた画面はこんな感じです。

ツール名やツールIDのほか、特定の名前の列を持つ受け取ってるデータ, 注釈や設定値の値からも検索可能になっています。 また、大文字小文字を区別するかや単語単位での完全一致のみの指定も可能となっています。

検索ワードを入れると、以下のように検索に引っかかるツールのみに絞られるとともに、どの項目のどういった値に引っかかったかが確認できます。

「Previous」や「Next」を押すと順にワークフロー上でそのツールが選択された状態となります。

また、検索画面はデフォルトではフローとした状態になっていますが、画面構成の一部に組み込むことも可能です。

フローとした状態の時は、検索終了後はEscキーで消すことが可能です。

おわりに

今回は、Alteryx 2019.4の新機能である検索機能の強化について解説しました。 この機能によって、「あれ?このワークフロー、あの処理何処でやってたっけな?」と忘れたときに確認しやすくなりました。

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