[アップデート] Amazon CodeCatalyst に拡張機能が追加され GitLab リポジトリ(SaaS版)がサポートされました

[アップデート] Amazon CodeCatalyst に拡張機能が追加され GitLab リポジトリ(SaaS版)がサポートされました

Clock Icon2024.07.06 01:45

いわさです。

先日次の記事を執筆しました。
この記事用の検証過程で気がついたのですが、CodeCatalyst がサポートする外部リポジトリに GitLab が追加されていることに気が付きました。

https://dev.classmethod.jp/articles/codecatalyst-custom-blueprint-from-repository/

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調べてみると先月末にアップデートのアナウンスも出ていました。見落としておりました。

https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2024/06/amazon-codecatalyst-gitlab-com-source-code-repositories/

私は CodeCatalyst の Dev Environment を使うことが多いのですが、個人的に GitLab.com リポジトリもいくつか使っていたので早速連携してみました。

リポジトリをリンクする

今回のアップデートで新たな CodeCatalyst 拡張機能として「GitLab repositories」が追加されました。
少しづつ増えてきましたね。いいぞ。

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拡張機能をインストールした上で、各プロジェクトの外部リポジトリリンク機能で GitLab を選択します。
拡張機能はこのタイミングで裏で自動インストールも出来るので、あまり CodeCatalyst ユーザーが意識しなくて良い仕組みになっており、地味に良い感じです。

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Connect GitLab user ボタンから GitLab ユーザーで認証・認可を行うことで CodeCatalyst コンソール上で次のようにユーザーとプロジェクトリポジトリを選択出来るようになります。

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ちなみに連携の仕組みとしては GitLab 側に外部アプリケーションとして「AWS Connector for GitLab」が作成されていることが確認出来ました。

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使い方は非常に簡単で、リンクするだけです。それだけ!

あとは BitBucket や GitHub と同じですね。
外部リポジトリとしてリンクしてワークフローで使うなり、Dev Environment で使うなり、活用しましょう。

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ちなみに今回のアップデートでは SaaS 版のみがサポートされており、セルフマネージド版はサポートされていないようなのでご注意ください。

さいごに

本日は Amazon CodeCatalyst に拡張機能が追加され GitLab リポジトリ(SaaS版)がサポートされたので連携してみました。

先日の BitBucket がサポートされたばかりですが、GitLab も追加されましたね。
外部リポジトリのサポートもそうなのですが、まだまだ拡張機能周りが寂しいので、これから充実していってほしいところです。

https://dev.classmethod.jp/articles/codecatalyst-bitbucket-cloud-source/

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