[初心者向け]クラウドの思想から学ぶ!AWSの基本がわかる資料のご紹介

AWSクラウドってどうしてできたの?何ができるようになるの?という基本から学べる資料や記事を紹介します。

こんにちは。オペレーション部の橋本です。
4月になり、読者のみなさまの中には新しい環境へチャレンジすることになった方もいらっしゃることと思います。
中には、このタイミングで初めて「クラウドコンピューティング」や「AWS」という言葉に触れた方もいるのではないでしょうか。

本記事では、初めてクラウドやAWSを学ぶ方向けに、AWS公式が公開している資料をまとめました。

本記事の対象者


    読者として想定しているのは、下記のいずれかに当てはまる方です。

  • クラウドコンピューティングという言葉を最近知った方
  • AWSという言葉はよく聞くけど、まだ環境に触れたことがない方
  • オンプレミスからクラウドに移行する際のメリットがいまいちピンときていない方
  • クラウドを勉強したいけれど、何から学んで良いかわからない方

クラウドって何?


クラウド(クラウドコンピューティング)とは、サーバやストレージをはじめとした様々なITリソースを、インターネットを経由して利用する仕組みのことです。
AWSクラウドの特徴は、「必要な時に」「必要なだけ」利用し、「使った分だけ料金を支払う」仕組みであることです。

下記のWebページ、動画はAWS公式が公開している資料です。
クラウドコンピューティングが直感的に理解できる内容ですので、ご覧になってみてください。

クラウド (クラウドサービス) とは?|AWS - アマゾン ウェブ サービス
AWS の クラウドが選ばれる 10 の理由 | AWS


AWS認定 クラウドプラクティショナーにチャレンジしよう


クラウドやAWSの考え方やメリットを学んだら、AWSの各サービスについても知りたくなってきますよね。
そんな時は、AWS認定 クラウドプラクティショナーの学習へチャレンジしてみましょう!
クラウドプラクティショナーは、AWS関連のセールスやマーケティング担当者向けの認定資格です。
AWSの幅広いサービスの基本的な利用用途や料金体系について、体系的に学ぶことができます。
将来的にはエンジニア向けのアソシエイトレベルの資格を取得したいけれど、まだハードルが高い……と考えている方にもおすすめです。


クラウドプラクティショナー試験対策については、こちらの記事にまとめられています。

オンラインカンファレンス「AWSomeDay」についての記述がありますが、こちらは2020/03/10〜2020/4/17で開催されているオンラインカンファレンスイベント「AWS INNOVATE」内でご覧いただけます。

AWSを学び始めるにあたってのポイント(心構え)

個人的には、初心者がAWSを学び始める時のポイントは3つあると考えています。

  • ネットワークの基本についておさらいしよう
  • 怖がらずに、実際の環境に触れてみよう
  • サービスアップデートを新たな知識習得のチャンスとして楽しもう


各ポイントについての解説と、学習に役立つDevelopers.IO記事を紹介します。

ネットワークの基本についておさらいしよう
LANやWAN、インターネット、サブネット、DNS、IPアドレスなどのネットワーク用語について調べ直しておくと、AWSのドキュメントの内容が理解しやすく、よりスムーズな学習に繋がります。




怖がらずに、実際の環境に触れてみよう
アカウントを作成して、実際にAWSの各サービスを操作してみましょう。
ドキュメントのみや書籍のみで学ぶより、それを参考に操作したほうが理解が深まります。
自分が構築したものが実際に動作した時の感動が体験できれば、学習のモチベーションアップにもつがなりますよ!

「とはいえ、リソースの削除し忘れて高額請求されるのが心配……」や「何から手をつけて良いのかわからない」いう方もご安心ください。
Quiklabsという学習用のラボでは、1回毎の買い切りでハンズオン環境と実際の手順書を利用することができます。


サービスアップデートを新たな知識習得のチャンスとして楽しもう
AWSでは、機能改善のためのサービスアップデートが頻繁に行われます。
そのため、昨日できなかったことが今日はできるようになり、新たな操作方法や連携の知識の習得が必要になる場合があります。
認定資格取得のための学習をしている時は、学ぶことが増えて大変ですが、新たな知識習得のチャンスだと考えて楽しみましょう!

Developers.IOでも、サービスアップデートのご紹介記事が都度アップされていますのでご確認ください。
下記はアップデートのご紹介記事の一例です。


また、RSSフィードなどを活用すると効率よく情報収集が可能です。


それではみなさま、楽しいAWSライフを!