2021年09月くらいのAWS最新情報ブログとかをキャッチアップする – AWSトレンドチェック勉強会用資料

AWSの最新情報や私の独断と偏見で面白いと感じたブログをまとめています。みんなでトレンディになろう。
2021.10.12

こんにちは、臼田です。

みなさん、AWSの最新情報はキャッチアップできていますか?(挨拶

社内で行っているAWSトレンドチェック勉強会の資料をブログにしました。

AWSトレンドチェック勉強会とは、「日々たくさん出るAWSの最新情報とかをブログでキャッチアップして、みんなでトレンディになろう」をテーマに実施している社内勉強会です。

このブログサイトであるDevelopersIOには日々ありとあらゆるブログが投稿されますが、その中でもAWSのアップデートを中心に私の独断と偏見で面白いと思ったもの(あと自分のブログの宣伝)をピックアップして、だいたい月1で簡単に紹介しています。

今回もバラエティ豊かなラインナップです。

ちなみにAWSの最新情報をキャッチアップするだけなら週間AWSがおすすめですが、DevelopersIOのブログを読むとAWSさん公式とはまた違った知見や解説、面白さがありますのでブログでキャッチアップという手段をとっています。AWS以外の面白い情報もいっぱいありますよ!

それではれつごー

動画

後ほど公開されます

内容

[アップデート] 全リージョンを一望できる EC2 Global View が登場

メモ: インスタンス/VPC/サブネット/セキュリティグループ/ボリュームが全リージョンまたがって確認できるぞ!

Amazon FSx for NetApp ONTAPを試してみた

メモ: ONTAPファイルシステムが簡単に使える

トラブルに学ぶ Direct Connect 冗長化

メモ: 冗長化だいじ

AWS Elemental MediaConvert リザーブド料金の仕組みまとめ

メモ: リザーブドトランスコードスロットの考え方を理解できる

Amazon QuickSightの予測機能が最大3つのメジャーに対応出来るようになっていました

メモ: いままで1つだったのが3つまで行けるようになったよ

[アップデート] Amazon S3 Intelligent-Tiering がより使いやすくなりました(最小ストレージ期間 / 小さなオブジェクトの監視・オートメーションコストの撤廃)

メモ: 30日またなくてもIntelligent-Tieringできるぞ!

Elasticache for RedisでAutoScalingを利用できるようになりました

メモ: 待望のAutoScaling

AWS Systems Manager Change Calendarで祝日を設定したジョブ実行が可能になりました

メモ: カレンダーのインポートができるので柔軟なスケジューリングの自動化ができるぞ!タイムゾーンに注意

[アップデート] AWS Cloud9が大阪リージョンに対応しました

メモ: 大阪でもCloud9!

AWSだけで飯が食えるのか 〜アグリテック的な何か〜

メモ: AWSで無限レタス

[GitHub] Personal Access Tokenの有効期限を設定できるようになっていました

メモ: 期間を絞れるので消し忘れを防げる

各アカウントで実施した IAM Access Analyzer のアーカイブ操作は組織管理の IAM Access Analyzer に影響を与えるのか調べてみた

メモ: 連携していてもアーカイブはお互いに影響を受けない

AWS ParallelCluster v3のクラスター作成にはNode.jsのインストールが必要になりました

メモ: 要件をチェックしておこう

Amazon Auroraで「X2g」と「T4g」インスタンスが利用可能になりました。

メモ: パフォーマンスやコストの改善につながる

AWS ParallelCluster のメジャーアップデート v3.0.0 がリリースされました

メモ: カスタムAMIサポートなど追加や変更が多い

[アップデート]コールセンターの音声認識や感情分析が可能に!Contact Lens for Amazon Connectが日本語対応されました!

メモ: 日本語の感情分析が来たぞ!

[UPDATE] 申請なしでElastic IPの逆引き設定ができるリージョンが増えました [ついに東京、大阪も!!]

メモ: すべてのリージョンで対応!

[アップデート] インターネットトラフィックのパフォーマンスが最大60%向上!Amazon S3 マルチリージョンアクセスポイントの紹介

メモ: グローバルに単一のエンドポイントが使えるようになった

GitHub ActionsでAWSの永続的なクレデンシャルを渡すことなくIAM Roleが利用できるようになったようです

メモ: IAM Userのアクセスキーが要らなくなるのまじで最高

Cloud Oneのログインの仕組みが変わったので確認してみた

メモ: Cloud One各製品が統合的なIDで利用できる。既存ユーザーは将来的な移行の連絡を確認しよう。

FireLens(Fluent Bit)CloudWatch Logsの新プラグインを使ったログストリーム作成方法

メモ: 規定の変数を利用せず新プラグインでタスクごとのログストリーム作成の設定方法を紹介します

Amazon QuickSightで既存データセットから新しいデータセットを作成出来るようになりました

メモ: 親子にすることで更新を一元管理したり、複数のデータセットを結合したりできる。

Amazon QuickSightのダッシュボードのビュー共有機能をためしてみた

メモ: コントロールやフィルターの変更状態を反映した「ビュー」を共有する機能

【アップデート】Amazon SESに新コンソールが追加されていました

メモ: バウンス率の可視化やメールボックスシミュレータなど使いやすい機能がいろいろ

【要対応】AWS CloudTrail:シングルリージョントレイルにおけるグローバルサービスイベントの変更発表 [AWS Account: 123456789012]メールの対応方法

メモ: includeGlobalServiceEventsオプションが削除されるのでIsMultiRegionTrailをtrueに設定する必要があります

[アップデート] Windows Server 2022 AMIがリリースされました

メモ: 東京リージョンでも英語版をはじめとした各国語版が提供されていました

事前設定された構成を使ってワンクリックでAWS IoT Device Defenderの監査を有効化出来るようになりました

メモ: 従来は監査の開始ウィザードで権限やチェック項目を選択する必要がありました

AWS IoT Device Defenderで検出されたアラームの検証状態を管理出来るようになりました

メモ: アラームを [True positive] (真陽性)、[Benign positive] (良性の陽性)、[False positive] (誤検知)、または [Unknown] (不明) として検証(ラベリング)し、フィルターしたりまとめて処理が可能。

ECRのクロスリージョン・クロスアカウントレプリケーションが、複製元で対象リポジトリの限定が可能に!

メモ: フィルターでリポジトリを絞れる

[アップデート] Amazon SESが大阪リージョンで利用可能になりました!

メモ: 新コンソールで操作しよう

Security Engineering on AWSで役に立つ参考リンク集

メモ: トレーニングを受けなくてもAWSセキュリティの参考リンク集として使えるよ

Amazon Macieの機密データ検出ジョブにてマネージドデータ識別子の選択が出来るようになりました

メモ: 無条件で全部検知していたところを、使い分けできるようになったよ

[アップデート]音声による本人確認が可能に!Amazon Connect Voice IDが日本語対応されました!

メモ: 10秒間話し続けて登録する感じ

Cloud Oneに日本リージョンが追加されたので確認してみた!

メモ: 新規なら日本にしよう

アイドル状態を判定しEMRクラスターを自動終了出来るようになりました

メモ: EMRのバージョンによって終了判定条件は異なります

[アップデート] NLBのターゲットにALBを登録できるようになりました!

メモ: PrivateLinkで公開するサービスでALBを使用できたりする

Amazon QuickSightの新レイアウト”Free-Form”をためしてみた

メモ: ビジュアルを重ねたり透過したりできるようになった

[アップデート]Amazon Detectiveの調査画面が強化されました!

メモ: GuardDuty FindingsのサイドカラムをDetectiveで引き継いで調査できる

[アップデート]Amazon DetectiveでS3とDNSの検知結果を調査できるようになりました!

メモ: すべてのGuardDuty Findingsに対応した

[アップデート]Amazon ECR Publicから直接AWS App Runnerでコンテナ起動できるようになりました

メモ: パブリックなリポジトリからかなりのスピードで起動できる

AWS Lambdaがarm64アーキテクチャをサポートしました

メモ: コスト効率がよくなっている

…そういえば「紀元前」の日時データってRedshiftで扱えるんだったっけ?

メモ: 過去は紀元前4713年まで、未来日付はなんと4桁を超えて西暦294276年まで扱えるようです

まとめ

みなさん、トレンディになれましたか?

ガンガンキャッチアップしていきましょう!