ベルリンだより – デュッセルドルフに行ってきた

2018.05.08


ベルリンのはんせです。

ドイツにゴールデンウィークはないのでベルリンオフィスも通常運転でしたが、全く休まないのもどうだろうということで休暇をもらってプチ遠征をしてきました。

ドイツ的な雰囲気を久々にお届けしたいと思います。  

デュッセルドルフ行った。

デュッセルドルフはノルトライン=ヴェストファーレン州の州都で、ドイツの地図上では左のほう(西)にあります(オランダに車で1時間以内で行けるます)。ベルリンから飛行機で1時間・電車で4時間ほどの距離で、大阪ー東京間ほど離れています。時期にも寄りますが大体60ユーロほどで往復可能です。

  • 風景。

アルトシュタット(旧市街)の辺りは古い街並みが残りつつもオサレなお店が入っており、この季節はぷらぷらするのもショッピングするのも非常に良い模様。

  • アルトシュタットの街並みと Altes Rathaus
  • KoenigsalleeとAppleストアの辺り。
  • 昼間から飲む人々(平日)

デュッセルドルフはドイツで最大の日本人コミュニティを持ち、約5000人の日本人が生活しています。人口60万人に対して約1%を占めるため、100人に一人が日本人となる計算です(ベルリンは約0.1%)。街中でも日本語がよく目に入ります。  

  • 日本語メニュー
  • 日本語の看板

実際、ふとした時に前を歩く人が日本語を話していたり、なんとなく街並みも少し日本に似ているところがありました。

なお、クラスメソッドのしがひが生息していると言われており、運良く遭遇すれば美味しいアルトビールをご馳走してくることでしょう。

サッカー見た。

おやくそくの

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(以下フォルトゥナ。リンク先は日本語です)は名前のまま、デュッセルドルフを本拠地とするサッカーチームで、1895年創立の歴史あるクラブです。2017-18年シーズンは日本代表の宇佐見選手と原口選手が在籍していることで知られており、2.ブンデスリーガ(ドイツリーグ2部)を戦っています。  

フォルトゥナのホームスタジアム「エスプリ・アレーナ」は50000人以上収容可能で真四角の外観が特徴的です。2011年にはユーロビジョン・ソング・コンテストの会場として使用されました

  • 外観とフォルトゥナのクラブエンブレム(近すぎた

また、市内からのアクセスも良く中央駅から地下鉄とトラム乗換えで30分ほどです。試合日のトラムはファンで満員となり応援歌の大合唱が始まります。非常に暑苦しく楽しいです。

ちなみに観戦チケットはWebサイトで購入できます。(クラスメソッド社員はしがひに社内チャットで問い合わせると5秒でチケットが送られてきます。

この日のゲームは一進一退の好ゲームで1-1の引き分けに終わりました。フォルトゥナは今シーズンの結果でブンデスリーガ2の2位以上を確定させたことにより、来シーズンはブンデスリーガ1に昇格します。
(記事冒頭の写真は昇格を喜び試合終了後に乱入する人々。

世界的な強豪のバイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムント(日本代表の香川選手が所属)をエスプリアレーナに迎えるわけです。

楽しみです。

ごはん食べた。

日本人が多い街なので、日本食の選択肢が多いのが素敵です。
(ドイツに住んでいると日本食はいつも輝いて見えます。

  • 今回はラーメンを。
  • ドイツらしいもの。Ham Ham bei Josef(map)のSchweinebrotchen

おわり

デュッセルドルフから現地の雰囲気でした。3行にすると

  • ベルリンから飛行機で1時間
  • サッカー楽しい
  • 日本人に優しい

5月末にはJapan Tag(日本デー)が開催されます。日本関連のイベントとしてはヨーロッパでも指折で、毎年100万人近くを集客するそうです。今回はタイミングが合いませんでしたが、次回こそは。 

日系企業が多いとのことなので、お仕事で行くこともあるかもしれません。
ネットワークに不便はなかったので、リモートワークも捗りそうです。

それではー。


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