AWS認定 デベロッパーアソシエイトDVAの合格体験記

2020.11.12

AWS DVAとは

AWS認定公式ページ(DVA)

AWS認定のうちの1つで、開発者の役割をもつ人に向けた試験で、AWSベースのアプリケーションの開発や保守に関する知識を問われます。 レベルはアソシエイト(少なくとも1年以上の経験があることが推奨)に位置付けられています。

AWS認定の公式ページには試験の内容や試験の準備に関する資料やリンクがまとめられていますので、最初にこちらを確認しましょう。

簡単な自己紹介

中国山西省出身、千葉県のド田舎在住。

前職は都内にある同じ業界の会社で約2年AWS運用・保守業務に従事して、2019年10月1日入社しました。

スキルセット​

・2018年9月AWS SOA、2019年12月AWS SAAを取得しました。

・AWSを業務で触り始めておよそ三年、ただし学習開始時点まで普段インフラの運用&保守を主にやっております。

勉強期間

今年5月頃から8月下旬まで三ヶ月、大体一日一時間以上、週末は2時間以上を確保いたしました。

試験環境

テストセンターにしました。自宅で受験したいけど、今住んでいる家は静かな環境がなく、回線も安定していない状況でした。やっぱり会場のほうが集中できると思うので、今回は秋葉原のテストセンターで受験いたしました。

 

利用教材① 公式資料 無料

試験ガイド(DVA)

試験ガイドで受験するAWS認定の試験範囲とどのような内容が出題されるかを把握します。

サンプル問題(DVA)

試験ガイドとセットで掲載されているサンプル問題を解いて、ざっくりとした出題傾向や大まかな出題される知識を把握します。

AWSサービス別資料(AWS Black Belt Online Seminar資料)

AWSドキュメントは詳細で情報量も豊富ですが膨大な量なので、重要点をまとめた「AWSサービス別資料(AWS Black Belt Online Seminar資料)」から各サービスを学習することがおすすめです。

利用教材② 対策本 費用2530円

AWS認定アソシエイト3資格対策 対策本

感想

・この1冊で試験に合格できるかは難しいですが、試験範囲のAWSサービスが全然わからない状態の時は読むことをおすすめします。

・AWSの各分野が網羅されています。試験項目がまだ決まっていない人や、各試験の範囲が知りたい人にオススメです。内容も絵や表に纏まっていて分かりやすいです

・AWSサービスや機能の説明が丁寧に書かれていて周辺的な知識も身に付いたと感じています

・各サービス毎の要点が非常に綺麗に整理されまとめられているので、とても学習しやすい

・今年2020/6/27に同じシリーズのAWS認定試験プロフェッショナルレベルに対応した書籍である、『AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル】もリリースされました。

利用教材③ Udemy

AWS 認定デベロッパー アソシエイト模擬試験問題集

感想

購入した時点で唯一の日本語DVA練習問題です。

・最初は誤字と脱字が多く、日本語がおかしく表示されれ場合もありますが、講師により修正を行いました後、日本語がきちんとしています。

・体系的に網羅しており、勉強リソースとしてAWSの公式のセミナーよりも網羅性の点で優れています、何を最低限学べばよいかが分かります。

全体的な感想

  1. DVAは仕様の理解が足りないサービスが多かったのでまずは基礎を固める意味で AWS サービス別資料を読みました、サービスの仕様を体系的に理解するには、こちらの資料は素晴らしいと思います。各サービスについての日本語のBlack Beltのスライド、YouTube動画がまとまっています。理解度が足りないサービスや実務であんまり使ったことがないサービスとか、AWS サービス別資料でサービスの概要を学び直しましょう。特に苦手なサービスは重点的に読むのをおすすめします。あとボリュームは相当あるので、暗記する必要はありません。
  2. 自分の場合まずは資料を読む → 分からないところがある → 公式ドキュメントAWS サービス別資料で復習するといったながれで勉強してきました。

次の目標

努力した結果、3冠を達成出来て本当に良かったです。今後については目標を持ち上位資格の取得も目指して頑張ります。