入社してからの11ヶ月を振り返ってみたら、感謝の気持ちでいっぱいになった

2020.12.07

本エントリはクラメソビギナーズの圧倒的成長 Advent Calendar 2020の7日目の記事です。
こんにちは、データアナリティクス事業本部ソリューション部のshoです。

2020年2月にクラスメソッドにジョインし、早くも11ヶ月目に突入しました。
1年目ということもあり、学ぶことがたくさんあって、あっという間だった気がします。

ここからはクラスメソッドにジョインしてからを振り返っていきたいと思います。

認定試験取得の旅

Alteryx編

ソリューション部で取り扱っている商材は複数あり、私のメインで担当している商材がAlteryxになります。
2月に入社してすぐ、チームメンバーからAlteryx社公認のコアトレーニングの講義を受け、それ以降はAlteryxのコミュニティに提供されている豊富なコンテンツを利用してAlteryxに関する知識を増やしていきました。 Alteryxで現在取得済みの資格がこちら。

  • Alteryx Designer ユーザー向け
    • Alteryx Designer Core 3月に取得
    • Alteryx Designer Advanced 5月に取得
  • Alteryx パートナー向け
    • Partner Technical Certification 5月に取得
    • Partner Server Technical Certification 6月に取得


詳しくは下記エントリにまとめています。(当時はまだPartner Server Technical Certificationの認定は取得していない状況でした。半年ほど前になりますが既に懐かしいです。)

Snowflake編

Alteryxに関するインプットがある程度できたタイミングでSnowflakeに関しても勉強を始めました。
社内で勉強会があったので、まずはその勉強会に参加し、Snowflakeを実際に触ってみることから始めました。
そんな中で、パートナー向けの認定を取得しました。

  • Snowflakeパートナー向け
    • Snowflake Sales Professional Accreditation 8月に取得
    • Snowflake Technical Sales Professional Accreditation 8月に取得


SnowflakeにもSnowProのCoreとAdvancedの認定試験があるので、それについても取得していきたいな、と思っています。

Looker/Fivetran編

LookerとFivetranについては、製品を実際に使い、トレーニングやコンテンツにて学習はしたものの、まだ認定を取得できていない状況です。データ分析プラットフォームを網羅した知識を増やし、身につけていくためにも、現在資格を取得すべく勉強中です。資格取得のご報告が改めてできるよう頑張ります!!

資格試験を取得すると、インプットした知識のアウトプットにもなり、自分の知識がまだ足りていないカテゴリや弱いカテゴリを知る機会にもなるので、製品に関する知識を増やすにはとても勉強になると感じます。
これからも、積極的にインプットアウトプットをしていきたいと思います。

Alteryx ハンズオンセミナー/トレーニングの講師

2月に入社して2週間ほど経過してすぐ、新型ウィルスの影響で在宅勤務になり、開催していたトレーニングやハンズオンセミナーやオンラインに切り替わりました。
オンライン切り替わった当初は、入社して間もなく製品に関する知識も経験も浅かったので、まずはサポートメンバーとして講師のお手伝いをすることから始めました。

そこから現在、コアトレーニングの講師を2人体制で対応しており、ハンズオンセミナーの講師も担当しています。
まだまだ慣れないことも多く、反省点を次に活かす日々ですが、お客様に実際に機能に関する説明をすることで理解を深めることができるので、毎回毎回学ぶことの多い機会です。
また、実際にお客様から機能に関する質問やご相談などをいただき、ご説明やご提案をすることで、お客様に製品を活用するお手伝いができていると実感することができます。

Alteryx Designerについてはセルフサービス分析ツールで、お客様自身が使いこなせるようになることが大切だと考えているので、少しでもそのお手伝いができれば良いな、と日々考えています。

ウェビナー登壇

クラスメソッドは今年新たにFivetranとパートナー契約を結び、取り扱いを始めました。
ソリューション部で取り扱いをしている商材について、今年オンライン形式ではじめの一歩と題してウェビナーを開催しており、Fivetranもはじめの一歩ウェビナーを開催することになりました。
定例会でその話題が挙がり、何事も経験!!と思い、“とりあえずやってみる”を実践しました。
登壇準備のため、Fivetran社の方々とお話する機会も増えたのですが、海外の方々と直接お話しさせていただくことで新たな発見があったり、刺激を受けました。

まだ日本ではFivetranという製品の知名度もそこまで高くなく、データ統合自動化サービスが定着していない状況だったのですが、ご出席いただいた方には感謝の気持ちでいっぱいです。
このようなウェビナーの登壇が初めてだったので、自分にまだまだ足りないことを実感したとても良い経験になりました。


また、その流れでクラスメソッドの公式YouTubeチャンネルで公開している週刊Developers.IOで、クラスメソッドで取り扱っているデータ活用・分析ツールについて解説する回に参加させていただくことになりました。
私以外の方々はイベントによく登壇されていて、聞きやすくわかりやすい話上手な方々だったので、とても緊張はしたのですが、こちらも貴重な経験となりました。

振り返ってみて…

ざっくりと入社してからこれまでのことを振り返ってみましたが、本当にいろいろな知識を増やし、経験をさせていただいた1年だったと、改めて感じます。

チームのみんなへの感謝

普段業務をしていて、特にトレーニングやハンズオンの講師などをしていると感じるのがサポートメンバーへの感謝です。ハンズオンセミナーを実施してる時などは、QAも設けているため、ハンズオンで解説中などにも出席者の方々に気軽にご質問いただけるようになっています。
解説中などにQAをいただくと、サポートメンバーが確認し、代わりに回答してくれたり、そのまま講師が解説した方が良いものについては参照URLなども含めて共有をしてくれます。
お客様からご質問をいただいたものについて、対応が遅れないように裏で動いてくれているからこそ、講師としてのお仕事に専念ができ、安心感もあります。
それについては、トレーニングの時も同様で、サポートメンバーが動いてくれているからこそ講師ができていると感じます。だからこそ、自分がサポートメンバーの時には、しっかり全うせねばという気持ちにつながります。
初めてのウェビナーの時もそうでしたが、ウェビナーがあると登壇する人だけではなく、様々な方々が裏方として動いてくださっているからこそ成立すると改めて実感します。そして、その間に担当業務を代わって対応してくれているメンバーもいるので、それについても感謝の気持ちでいっぱいです。
クラスメソッドにジョインして感じたのは、クラスメソッドのカルチャーがきちんと浸透していることです。
様々なことに自発的に取り組み、お互いに思いやりを持ち、日々お仕事ができていると感じます。

これから…

もうすぐ2年目に突入するので、これからも初心を忘れずいろいろなことに挑戦していきたいです!!
1年目はまずは担当製品に関する知識を増やすことを目標にしていたのですが、海外のメーカーとのコミュニケーションを英語でする際、自分の英語力が落ちていることに若干へこんだので、1月からレアジョブを始めようと計画中です。


明日クラメソビギナーズの圧倒的成長 Advent Calendar 2020の8日目は、Yuiさんです!!