Amazon CodeCatalyst で新規アカウントを作成し既存スペースへ招待してもらう

Amazon CodeCatalyst で新規アカウントを作成し既存スペースへ招待してもらう

2026.01.30

いわさです。

2025年10月に Amazon CodeCatalyst の新規顧客の利用停止がアナウンスされました。

https://dev.classmethod.jp/articles/codecatalyst-github-importer/

既存の Amazon CodeCatalyst 利用ユーザーも新規スペースの作成は出来ず、既存スペースの中で新規プロジェクトなどの作成などが出来る状態です。
先日、また Amazon CodeCatalyst を使っていなかったユーザーを既存の CodeCatalyst スペースへ招待する機会がありました。
招待の中で「そういえば新規利用停止していたけど、このまま進めて大丈夫なんだっけ」と気が付きまして、結果大丈夫なのですがその様子を紹介します。

招待

CodeCatalyst 新規停止のバナーが常に表示されていますが、まずはメンバー招待を行ってみましょう。
スペースの設定画面からメンバー招待を行うことが出来ます。

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招待ダイアログが表示されます。

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ここで招待したい E メールアドレスを入力します。
既にユーザーが存在してれば候補が出ますが、「Email an invitation to hogehoge」で新規ユーザー宛の招待メールを送信できます。

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招待の際にはスペースユーザーとしてどのロールを割り当てるのかも選択が必要です。
今回はスペース管理者にしました。

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ステータスが「invited」のユーザーがメンバー一覧に追加されましたね。招待は一旦完了です。

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新規受付が停止されていますが、CodeCatalyst をまだ利用したことがないユーザーへも招待を行えることが確認できました。

登録

続いて登録の流れです。
先程指定したメールアドレス宛へ、次のように招待メールが送信されると思います。
Accept invitation を押します。

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そうすると Amazon CodeCatalyst の認証画面に遷移します。
外部ユーザーの場合 AWS Builder ID でサインインします。

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ここでまだ AWS Builder ID を持っていない場合、新規作成が必要になります。
通常 AWS Builder ID を新規作成して CodeCatalyst へアクセスしようとすると、次のように何も CodeCatalyst 上の操作が出来ないように見えるので、もう新規ユーザーだと招待でもアクセスできないのかと勘違いしそうになります。

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実際には新規 AWS Builder ID でのユーザーでも、招待メールから Acccept すればワークスペース内でのエイリアスを入力する画面に遷移し、利用を開始することが出来ます。

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次のように既存スペース・プロジェクトにアクセスすることが出来ましたね。

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さいごに

本日は Amazon CodeCatalyst で新規アカウントを作成し既存スペースへ招待してもらいました。

初めて CodeCatalyst を使いはじめるユーザー(AWS Builder ID)でも招待をすることは出来ますし、招待を受けることも確認出来ました。

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