【速報】データセンターでもどこでもEKSが動く!? Amazon EKS Anywhereが発表されました! #reinvent

2020年12月のre:Inventにて、Amazon EKS Anywhereが発表されました! 続報を待て!!
2020.12.02

コンサル部のtobachi(@toda_kk)です。

つい先ほど、re:InventのキーノートにてAmazon EKS Anywhereが発表されました!

まだ公式から詳細情報が出てませんが、AWSリソースに限らずオンプレミスやデータセンターなどでAmazon EKSを利用できるようになるようです。

Amazon EKSではKubernetesのコントロールプレーンをマネージドしてくれますが、Kubernetes自体は元々オンプレミスでも動かせるものなので、どのようなユースケースが適合するのか気になるところです。

同時に発表されたAmazon ECS Anywhereと同様に、まだ公式から詳細情報が出てませんが、ある程度情報が出揃い次第追記していきます。

追記: その後の展開(2021年まで)

同じくre:Invent2020にて、EKS Anywhereに関するセッションが行われていました。より詳細なコンセプトなどについては、こちらで確認できます。

そして、2021年9月に晴れてGAとなりました!

EKS AnywhereのGAに伴い、あらゆるKubernetesクラスターをAWSマネジメントコンソールのEKSの画面から管理できるEKS Connectorのプレビューが発表されました。EKS Connectorも、2021年11月にはGAとなっています。

これらの機能のより詳細については、下記ページが非常に参考になります。

AWS re:Invent 2020 は 12/19(JST)まで開催中です!

参加がまだの方は、この機会に是非こちらのリンクからレジストレーションして豊富なコンテンツを楽しみましょう!

AWS re:Invent | Amazon Web Services