エンジニアだった私が新しいロールに挑戦してキャッチアップで褒められた話し

2022.07.07

ども、CX事業本部Delivery部LINEグループの、ひよしです。 今年3月に入社して4ヶ月が経ちました。
前職ではエンジニアとして開発を行なってきましたが、クラスメソッドではPdMというロール挑戦させてもらってます。
怒涛のように?嵐のように?過ぎて行った4ヶ月を振り返りつつ、仲間やお客様から褒めて頂いた「キャッチアップ」について、お話しようと思います。

はじめに

実はクラスメソッドに入社する前に転職活動してた時にも、私自身の強みとして「キャッチアップ能力」をアピールしていました。但し今回は案件とロールのキャッチアップが必要という、すんごいボリュームだったためレベルが違いました。

入社当初、先輩社員からは
「クラスメソッドは普通の会社の3倍のスピードで物事が過ぎていくよ」
と聞いていました。
そんなまさかーと思ってましたが、4ヶ月経った感想としては、3倍どころじゃないです。爆速です。ついていくのに必死でした。

入社〜今までの簡単な遍歴

入社3日目:プロジェクトIN

プロジェクトの朝会で挨拶をする。
自己紹介のスライドを作って軽く自己紹介。「ローラと同い年です」と言って軽くスベる。

入社1ヶ月:朝会・定例会のファシリテートを始める

私がジョインしたプロジェクトでは毎日朝会、週1回定例会があるのですが、そこでのファシリテートを務めるようになりました。
エンジニア時代にもお客様との折衝は経験していたものの、人数が多いということもあり緊張していて、会が終わった後には毎回脇汗がすごかったことを覚えています笑

入社2ヶ月〜今:初めてプロジェクト担当する

新たなプロジェクトでPdM/PMを担当しました。(現在進行形で担当しています)
クラスメソッドはつよつよエンジニアが多いため、私の考える進め方で良いのだろうかと模索の日々ですが、
あくまでチームですので、「自分でどうにかしようではなく」、「みんなでどうにかしよう」という考えを持ち、また周りもそれに応えてくれるので、かなり気持ちが楽になったことを覚えています。

今後

まだこちらでお伝えすることは出来ませんが、今後も自分にとってチャレンジングなことがたくさん待っています。
クラスメソッドのスピードの速さに圧倒される日々です。。

キャッチアップの勘所

勘所というと大袈裟ですが、プロジェクトで仲間やお客様から「キャッチアップ早いよね」と言っていただいた経験をもとに、私自身が早く効率良くキャッチアップするために実践していたことをご紹介します。

俯瞰して見るよう意識する

まさしく「木を見て森を見ず」にならないということです。
新たな知識を得たらいったん立ち止まり、今まで自分が得た知識との繋がりを確認します。
そうすることで知識の点が線になっていき、「あぁそういうことか!!」という気づきを得ることが出来ます。

議事録をとる

クラスメソッドに入社して、アウトプットの大切さは非常に痛感しています。
文字や図に書き起こすことで、自分の考えがまとまっていない箇所、理解できていない箇所など洗い出すことができます。
議事録についても同様の考えで書いていたのですが、その際に特に意識していたのは以下の2点です。

  • 会議で話していた通りに書くだけではなく、要点をまとめる
    上述した「俯瞰して見ることができているか」という点にもリンクしますが、会議で話している内容は、どこに影響してくる?繋がってくる?など、単体の課題ではなく他との繋がりを意識する様にしていました。もちろん会議中にはできないので、会議後のまとめに時間を使っていたかもしれません。
  • メンバーに展開する、レビューしてもらう
    当たり前のことではありますが、自分で内容をまとめて終わっては、それが正しいのか?わかりません。
    メンバーの皆さんにお願いして、内容が間違えてないかのレビューをしてもらっていました。

周りの人を巻き込む

本当に色々な人を巻き込みまくりました!!笑
周りの方々の時間を割いてしまうため心苦しいですが、ここで自分が引いてしまうと後々に響いてきます(自分への投資をしてもらってると考えました笑)
これは本当に周りの方々の協力が必要です。こころよく受け入れてくださった方々に感謝しかありません。

おわりに

本日7/7はクラスメソッドの創立記念日です(パチパチ)
私が入社して4ヶ月、感じることはクラスメソッドには本当に沢山の「成長の種」が落ちています。
成長できる環境、楽しく仕事できる環境がここにはあります!!

クラスメソッドを一緒に盛り上げたい方!!LINE事業を一緒に盛り上げたい方!!お待ちしてます!

フロントエンドエンジニア(LINEミニアプリ開発)
サーバーサイドエンジニア(LINEミニアプリ開発)
Webディレクター(LINE活用事業)