「AWS re:Invent こんにちは」初心者なりにre:Inventを楽しんでみました

祭りの匂いがする・・・なんだかようわからないまま、初めての「re:Invent」をAWS初心者なりに楽しんでみました。同じように初めて「re:Invent」を迎える方の参考になれば幸いです。
2020.12.07

はじめに

こんにちは、寒いの大好き上山(かみやま)です。
ブログ初心者の私はよく弊社社員のブログで勝手に勉強させてもらっています。12月に入りちょっとした変化に気が付きました。
なんだろう?う~ん、匂い?そう、匂い! 祭りの匂いがする! AWSが毎年開催しているグローバルカンファレンス「re:Invent」が始まっています。
初めてなのでなんだかようわからないけど、祭りの匂いに誘われて「re:Invent」をAWS初心者なりに楽しんでみました。
同じように初めて「re:Invent」を迎える方の参考になれば幸いです。

Play

なにはともあれ、ユーザー登録を済ませて参加してみましょう。
「re:Invent こんにちは!」 と言っても英語なんですよね~~~。え・い・ご。
KeynoteやSessionは基本的にはラスベガスから配信されるので日本だと深夜~早朝が多いんです。
ただ、動画も豊富に用意されていますので、とりあえず片っ端からポチポチしてみましょう。

Play welcome video

「Join in on the fun」を見たあと「Play welcome video」を流し聞きしていると”chicken wings”が聞き取れたので翻訳しながら聞いてみました。
残念ながら日本語の字幕は出ませんが、英語の字幕は表示できるので字幕を見つつ翻訳しながらという感じです。
レトロな雰囲気のゲーム「Cable Detective Mystery Game」はカルメン・サンディエゴのゲームをオマージュしているんですね~。スーパーファミコンか?と思っちゃいました。
今回はオンラインなのでありませんが鶏肉の早食いにはすごーく興味があります。

Cable Detective Mystery Game

正直に告白します。いろいろポチポチしていて真っ先にやってみたのがコレでした。
もちろん英語なので全て理解できているわけではありませんが、いろんな人?に話を聞きながらAWSサービスについての選択問題を解きつつ、サクッと1ステージクリアできました。
カルメン・サンディエゴの教育ゲームを知らなかったので、「スーパーファミコン」のオマージュだと思い、そういう世代なんだなぁと勝手にジェネレーションギャップを感じていました。(カルメン・サンディエゴのゲームをオマージュしているそうです)
ちょっとした息抜きにポチってみるのもいいですね。

Languages

中国語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語のセッション動画が公開されています。
英語が得意ではない私にはありがたい配慮ですね。日本語のセッションは12本用意されていました。
あとで気になる動画を見てみようと思います。

Sponsors

Sessionや動画が公開されていてスポンサー毎にわかるようになってたり、製品やソリューション毎に動画が見れたりします。
気になるスポンサーがいつSessionするのか分かりやすくていいですね。

Training and Cretification

目下、デベロッパーアソシエイト(DVA)の取得に向け勉強中の私には気になるところです。
試験についての説明動画を見ることができますね。助かります~~。

Exam Readiness: AWS Certified Developer - Associate

お! デベロッパーアソシエイト(DVA)についての動画もありました。やったね。早速、見てみます。
ま、当たり前ですが英語です・・・。スライドもありそのままでもわかった気にはなれますね。
ただ、あくまで「わかった気」になるだけです。せっかくなのでしっかり学ばせてもらいましょう。
ということで、英語字幕+翻訳で勉強させてもらうことにしました。 英語の勉強にもなって一石二鳥です。
ただ、動画は約3時間。。。まだまだ道半ば(このブログ公開時点で学び終わってません・・・)
ガ、ガンバルゾー

まとめ

いろいろ体験できるので初心者なりに「re:Invent」を楽しめているかなと思います。
ご紹介したものはほんの一部に過ぎません。まだまだ「re:Invent」は続きますし、時間を見つけて体感していきたいと思います。
間違いなく「Cable Detective Mystery Game」はクリアしますね。きっと。。。
同じように初めて「re:Invent」を迎える方の参考になれば幸いです。

参考

「re:Invent」にまだ参加されていない方はこちらからどうぞ。
AWS re:Invent | Amazon Web Services

また、弊社ポータルサイトでも最新情報を配信しております。
AWS re:Invent 2020 JAPAN PORTAL | クラスメソッド