
クラスメソッドに入社して1ヶ月が経ちました
こんにちは。製造ビジネステクノロジー部エンジニアのかんのです。
本日でクラスメソッドに入社してからちょうど1ヶ月が経ちました。
本当にあっという間で驚いている気持ちもありつつ、もっとスピード感を持って色々頑張らねばという焦る気持ちもあります。
今回は、入社してからの1ヶ月間で経験したこと、感じたことなどをざっくばらんに書いていきたいと思います。
これから入社を控えている方、クラスメソッドへの応募を考えている方の参考になれば幸いです。
入社してから本日までにやったこと
入社後オリエンテーション
入社初日は職種や所属に関係なく、同期全員で共通のオリエンテーションを受けます。全社共通の取り組みやルール、各種制度などについて学ぶ内容です。初日以降は「セルフオンボーディングシート」に沿って研修を進めていきます。もちろん、シートの内容でわからないことがあれば助けを求めることもできます。
研修は結構ボリューミーですが、そのおかげで会社のルールや取り組みに対する理解を深めることができます。
このあたりの取り組みは現在も日々ブラッシュアップされていると思うので、あくまで私のときはこうだったという程度で参考にしていただければと思います。
ただ、今回入社してみて感じたのは、とにかくウェルカムしてくれている雰囲気と、新入社員が困ったり不安を抱いたりしないよう、色々と考えてくださっているんだなということでした。
案件
研修を終えて案件に入るタイミングは人によってさまざまです。私の場合は結構スピーディーに研修を進められていたので、研修と並行する形で、割と早い段階で案件に入りました。確か2日目か3日目には案件のオリエンテーションを受けてコードリーディングを始めていた気がします。2週目からは実装に入っていました。
手厚くオリエンテーションやサポートをしていただけるので、スパルタ式にいきなり案件に放り込まれるような感じではありません。個人的には早く開発をしたかったのでラッキーでした。
DevelopersIOの開発
こちらもラッキーなことに、このDevelopersIOの開発に参加させていただくことになりました。この記事を書いている時点で、すでにいくつかの改修対応とリリースを経験しています。メイン案件以外でも開発に携わると、より多くの人のコードを読めたり、さまざまなケースの開発を体験できたりするので、とても勉強になります。
ブログ
入社前は「本当に自分もブログなんて書けるのかな……」と結構不安だったのですが、いざ書いてみると意外と書けるものです。
本日時点で11本のブログを公開しています。
毎日投稿しているような猛者の先輩も多いので、私も負けじと頑張りたいです。
ブログは自学の助けにもなります。開発の中で新たに学んだことや、もともと持っていた自分なりのメソッドなどをネタにすることが多いのですが、いざ会社のブログとして他者に読んでもらうとなると、自分が体系立てて言語化できていなかったことや、理解が浅かったことに気づきます。情報の裏取りも必要なので、改めて公式ドキュメントを読み漁ることになるのですが、その中で新たな学びもあります。
感じていること
みんな優しいし、すごくウェルカムしてくれる
入社後のウェルカム感が良い意味ですごいです。それにみんな優しい。新入社員のことをとても気にかけて、業務の中でも業務外でも色々と心配りをしてくださいます。
皆さんの方から色々話しかけてくださるので、まだ1ヶ月ですが結構色々な人と打ち解けられた気がします。
出社は良い
私は前職にいた4年半の間、ずっとフルリモートでした。クラスメソッドは現在出社推奨ということで、入社したら出社しようとは思っていましたが、結構大変だろうなとも思っていました。
しかし、いざ出社生活をしてみると、これが良いのです。私はもうリモートより出社の方が良いなと感じています。理由は色々ありますが、主なものは次のとおりです。
- フレックスで「絶対何時何分までにタイムカードを押さないと」がないので、精神的な辛さがない。絶対に10:00にはタイムカードを押していないといけないのと、10:03くらいでもOKなのでは精神的に全然違うように感じます。(出社しているべき時間があるかどうかは、その時の状況・部署・チーム・案件によると思います)
- 家より集中できる
- オフィスは綺麗だし、設備も充実しているのでとても快適に過ごせる
- ドリンクやランチが無料でありがたい
- 景色がとても良い
- 気軽にメンバーと色々話せるので、業務上で助かることも多いし、会話も楽しくてモチベーションが上がる
- 全社の目標に向かって一緒に働いている感覚があり、モチベーションにつながる(体育会系の雰囲気があるわけではありません)
社長の話を聞く機会が多いのが良い
クラスメソッドでは毎週行われている昼礼や、四半期ごとに開催される四半期報告会などで、社長の横田さんが直接お話しされます。会社の今後の展望のような内容を話されることもあれば、横田さんが最近考えていることについてお話しされることもあります。
私が所属している日比谷オフィスでは、皆がカフェエリアに集まって直接横田さんのお話を聞くのですが、私はあの時間が好きです。
話の内容から受ける刺激や学びはもちろんですが、みんなでその場の熱気を共有しているような感覚から強い刺激を受け、「よし、頑張るぞ」という気持ちで自席に戻って仕事をすることができます。
この空気感の共有というのも、出社に感じている大きなメリットです。
学びの宝庫
非常に高いスキルレベルのメンバーばかりの会社なので、社内で読めるコードひとつ、Slackで共有されるナレッジひとつとっても学びの宝庫です。
刺激的でモチベーションが上がる
非常に高いスキルレベルかつプロアクティブなメンバーばかりなので、「自分ももっと頑張らねば」という燃える気持ちが湧いてきます。色々頑張りたくなるし、頑張ることが楽しくなる職場だと思います。
チャレンジしやすい
何事にもチャレンジすることを推奨している社風ではあるのですが、実際に周りのメンバーからのチャレンジを応援してくれる空気もすごいので、本当に挑戦しやすい環境だなと感じています。チャレンジして失敗している人に対するネガティブな空気も感じません。「まず挑戦したことがGoodだね」という空気が溢れている気がします。
その環境のおかげで、私も入社1ヶ月ですが、すでに色々なことに手を挙げさせてもらい、実際に活動できています。
楽しい
ここまで書いてきた内容から伝わると思いますが、とても楽しいです。学びも多い、刺激も多い、頑張れることが多い。オフィスでメンバーとご飯を食べながら色々話すのも楽しいです。とても充実した1ヶ月を過ごせています。
ただ、この楽しく充実した環境は先人たちが築き上げてきてくれたものなので、自分も会社のそうした環境を作っていく一人として頑張っていきたいです。
まとめ
まとめると、
- とても楽しいし充実している。
- でも、もっと頑張らなきゃ、頑張りたいと思うことも多い。
- とても良い環境に入れて良かった
こう感じている1ヶ月です。
これを読んでいて、クラスメソッドにエントリーしようかどうか悩んでいるあなた、ぜひまずは会社説明会やカジュアル面談にエントリーされてみてはいかがでしょうか。
会社説明会
カジュアル面談






