我が家の健やかな猫運用の紹介

話したい 技術で解決 猫運用
2021.07.07

▲ 何だ何だ?

こんにちは。Shirotaです。
本日は登壇の体で、「我が家の健やかな猫運用の紹介」をさせて頂きたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
  

自己紹介と他己(ちゃこ)紹介

まずは簡単な自己紹介からさせて頂きたいと思います。
本日お話しさせて頂くShirotaと申します。
基本的に家からほとんど出ない生活を送りながら日々AWSエンジニアとして業務を行っております。
猫と暮らしてきた経験はそれなりにあるのですが、自分で猫を飼うと言った経験はほんの2ヶ月程度の猫飼い初心者です。
本日はどうぞよろしくお願い致します。

こちらは、ご縁があってうちにやってきた黒猫のちゃこです。
黒猫ですが、ちょこちょこ白っぽい毛が混じっていてチャコールグレーに見えることからちゃこと命名致しました。
後天性の歩行障害があるらしいと聞いて保護猫シェルターから引き取ったのですが、そんな素振りが全く見えないくらいに元気いっぱいのメス猫です。

「健全な猫運用」を考えるきっかけとなった日々の悩み

私とちゃこは一緒に暮らし始めて2ヶ月になろうとしているところですが、そんな私とちゃこの生活についてお話しします。

基本的に私もちゃこも室内にいることが多いですが、いつも一緒にいる訳ではありません。
例えば、私の仕事部屋とちゃこの生活部屋は別となっております。
また、私は日々の生活の運用上外出する機会が度々あります。
ほぼ毎日、どこかしらのタイミングで外に出ます。
対するちゃこは完全室内飼いで、外に出るのは通院の時のみです。

そんなちゃこですが、前述致しました通りとても元気な子です。
歩行障害があるらしいため一般の猫のような高いところに飛び乗ったりする動作はできないのですが、それでも日々予想を超える行動を見せてくれることがあります。可愛いですね。

可愛いのですが、日々心配ごとが絶えません。
ちょっと外出したり、それこそ隣の部屋にいてどたどた音が聞こえてくるだけでも「今何をしているのだろう?」と心配になります。
近所の買い物ですら心配になるのだから、半日以上家を空けることなんて絶対に無理!と思っておりました。
ただ、一人と一匹の生活を支えていくためには外出は不可欠です。

そこで私は現代ならではなスマート家電などの「文明の利器」に頼って、この悩みを解消して私にもちゃこにも快適な家の運用をやっていくことに致しました。

健やかな猫運用のための環境作り

と言うわけで、ここからは我が家の構成と猫運用のために導入したものについてお話致します。
まずはちゃこが生活している部屋の Charchitecture(チャーキテクチャ) から紹介致します。

こちらが Charchitecture(チャーキテクチャ) となっています。
俗に言うLDKの部屋となっていて、基本的に私が仕事をしたり買い物に行っている時間はちゃこが一匹で過ごす部屋です。
この部屋に導入した文明の利器を上図に記しておりますので、ここからはこれらを一つずつ紹介致します。

こちらは、棚の上に設置している ATOM Cam(アトム カム) というスマートカメラです。

詳細は上記リンク先を見てもらえると分かると思うのですが、これは小さくて便利なのに安いスマートカメラです。
様々な機能が備わっているのですが、特に私が嬉しいと思っている機能は「動体検知」と「音声検知」です。
留守にしている時に昼寝をしていたちゃこが起きたことがすぐに分かるので「早めに帰ろう」と考える目安になったり、検知時の映像が録画されるので夜中音がした時にもスマートフォンのアプリから映像を確認して「なるほど箱をひっくり返したな」と言ったことがすぐにできたりします。

次に紹介するのは Toletta(トレッタ) というスマートねこトイレです。

こちらはカメラやセンサーがついたシステムトイレです。
猫がトイレに入るとセンサーが様々な情報を自動で計測してくれます。
例えば、こちらのアプリ画面から見られるように「体重」や「尿量」などが計測できます。
例えばちゃこは中々落ち着きがないので病院の治療台でしか体重が測れなかったのですが、Tolettaを使うとトイレに入ることで体重測定ができるので日々の餌の量の微調整に役立っております。
また、普段なかなかまじまじと見られないちゃこのトイレ顔も見られるのが嬉しいです。
普通のシステムトイレと形状はほぼほぼ同じなので、尿トレイに敷くシートなどは普通のシステムトイレのものが使えます。
今は砂の販売もしており、Toletta Sandと市販のシステムトイレ用の固まらない砂を混ぜたものを使っております。

次に紹介するのは、 カリカリマシーンSP です。

ちゃこは出せば出しただけ餌を食べてしまうため、大量に餌を置いて家を空けるといったことが出来ませんでした。
この自動給餌器は、指定の時刻に指定した量餌を給餌することが出来ます。
カメラや音声機能もついており、餌をあげる時に声掛けをしたり餌を食べている様子を見守ることも出来ます。
私はATOM Camと組み合わせて、餌を食べている様子を見守ることで「餌がちゃんと給餌されたこと」「ちゃこがちゃんと餌を食べたこと」を確認するようにしています。
また、こちらは乾電池を予備電源として入れることもできるので、停電などが発生した場合でもタイマー給餌は動作するようになっているのもとても有難いと思いました。

そして、スマートデバイスとして最後に紹介させてもらうのが、 Catlog(キャトログ) です。

こちらはスマート猫首輪となっていて、部屋で首輪をつけている間は行動を記録することができます。
今まで首輪をつけたことがなかったと思われる暴れん坊なちゃこですが、リラックスしている時に首輪をつけさせてもらっています。
着脱が楽で、首輪自体を嫌がることもないので日々使っております。
首輪をつけることで餌を食べたり水を飲んだり、走り回ったりといった行動を記録することができます。
家にいても寝ている時間や外出時にどれくらい動き回ったのかなどが確認できて、自分が知らない猫の一面を垣間見ることができるのが楽しいです。
日常と違った様子があった場合にすぐに気付けることも強みであると思います。
ちゃこは活動量が多くて大体4〜5日で充電が切れるのですが、4時間程度で充電が完了するので寝ている間や朝の一緒に過ごす時間に充電を済ませることができるのも助かっています。

最後に、スマート家電ではないのですが環境を一定基準に保つためにお世話になっている空気清浄機を紹介致します。

加湿機能のついた空気清浄機です。
私は昔から軽度の猫アレルギー(顔を埋めるとくしゃみが出る)があったのですが、空気清浄機を設置して以来全くこの症状が出ずに済んでいます。
トイレ掃除や料理時などにもすぐに反応して脱臭してくれるので、換気扇を回さなくても部屋の空気が長い時間匂うことがなくなりました。
また、フィルターの自動掃除機能もついているのも有難いです。
部屋の湿度の表示もあるので、これを目安にしてちゃこが快適に過ごせるようにエアコンの除湿を使用したりできるのも便利です。

ここまで紹介させて頂いたものを、それぞれ悩み別にまとめてみるとこのようになります。
家を空けたり別の部屋で仕事をする上で心配になっていたことは、これらの家電やデバイスを導入することで解決致しました。
できる限りそばにいてちょっとした変化にも気付いてあげられるのが一番だとは思うのですが、一人と一匹で生活していくためにはどうしてもそばを離れなければいけないこともあります。
そういった際に、様々な文明の利器に支えてもらうことで、そばにいる時以上にちゃこのことを把握できるようにしていけているんじゃないかなと思います。

ご清聴ありがとうございました

毎年恒例の「創立記念日ブログ祭」かつ、かつて7月入社したことを祝いたい気持ちがあったので、今回はこちらの偽登壇猫惚気ブログを書くことに致しました。
これからも、様々な誰かの役に立つ記事を書いていきたいと思っております。

この記事が、どこかの猫飼いの方のお役に立てば幸いです。

▲ ちゃこ共々、よろしくお願い致します!