Oracle Code Tokyo 2019とJJUG CCC 2019 Springに行ってきた

Oracle Code Tokyo 2019とJJUG CCC 2019 Springに行ってきた

今回の記事は、Oracle Code Tokyo 2019とJJUG CCC 2019 Springに参加してきたブログです。 いろんな人に、JJUG CCCに参加してほしいので、ブログに書いておきます。
Clock Icon2019.05.20 06:38

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こんにちは。事業開発部の齋藤です。 Oracle Code Tokyo 2019とJJUG CCC 2019 Springに参加してきて良い刺激になりました。 いろんな人に、JJUG CCCに(もちろんOracle Code Tokyoも)参加してほしいので、ブログに書いておきます。

カンファレンスに参加したら、ブログ書くまでがカンファレンス!! というわけで今回は、2つのカンファレンスに参加したので まとめて書きます。

Oracle Code Tokyo 2019

Oracle Code Tokyo 2019では色々なセッション 開かれたセッション内容や資料については、下記のサイトで確認してください。

  • https://www.oracle.co.jp/campaign/code/2019/

私が参加したセッションで一番聞きたかったのは「最適なOpenJDKディストリビューションの選び方」でした。 色々なディストリビューションがあり、JavaFXが同梱されてるかどうかなどの少しの違いはあるものの 機能的にはあまり変わらなさそうなので、更新の頻度などで選ぶことになるのかなと思っています。

現在携わっているアプリケーションは、Dockerを使っているので DockerHubにあるOfficialのものか、AdoptOpenJDKか、 AWSを使っているので、Amazon CorrettoのDocker Imageを使うか、みたいなところなんですが 現状は、DockerHubのOfficialの物で良いかなぁと思っています。

理由としては、OpenJDKのeaなどのイメージも提供されており、アップデートして、試しやすいことが挙げられます。 ただし、Officialといっても、コミュニティでメンテナンスしており Oracleがリリースしているわけではないのは注意が必要です。

「最適なOpenJDKディストリビューションの選び方」の他にも色々面白そうな発表があったので 後からスライドで追いかけたいと思います。

個人的な感想としては、セッション一覧を見て知っていた通り、Javaだけではなく MySQLやOracle Databaseなどの話もあったので 相対的に、Javaの比率は少なくなってしまったのかなと思いました。 行く前はちょっと残念だなぁ、と思っていたのですが、Javaの話はJJUG CCCでも聞けるので 次回は、普段自分で調べようとしない内容のセッションを聞いて、刺激を得ようかな?と思いました。

JJUG CCC 2019 Spring

今回のJJUG CCC 2019 Springでは色々なセッションがあり 海外からのスピーカーも大量に来てくれたようです。 面白いセッションばかりで見れなかったものもあるので スライドは以下のブログに纏まっているので、後からスライドを追いかけようと思います。

  • https://github.com/jjug-ccc/slides-articles-2019Spring

私は今回のJJUG CCCでは、半分の時間はアンカンファレンスに参加して色々聞いて話しました。 その中で、今作ってるアプリケーションはまだまだ見直す必要があるなと思っています。

「マイクロサービス」何も分からない気持ちになっているので アーキテクチャに関する書籍などを読み漁ろうかなと思っています。 良い書籍などがあれば教えてもらえると幸いです。

今回のJJUG CCCでは、スピーカーとして参加しなかったわけですが やっぱりスピーカーとして参加したい気持ちが出てきました。 今からCfPを考えて次はスピーカーとして参加したいです。 次はCfP出す。

まとめ

5/17, 5/18と色々なセッションを聞いて回った中で思ったのは もっと普段から手を動かして調べるべきだなぁと思いました。 セッションを聞いていて、知ってそうな内容でも知らないことがあったりしました。

また、アンカンファレンスに参加して、いろんな人に質問した結果 システムのアーキテクチャは大事なんだなぁと本当に感じた2日間でした。 システムの安定性を高めるアーキテクチャについて、手を動かして試していきます。

これからも、Java、やっていくぞ!!

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