[レポート] 卓球トーナメント #ACT06 #reinvent

2019.12.06

本記事は、セッション「ACT06 - Ping Pong Tournament #2」のレポートです

セッション概要

The AWS Ping Pong Tournament returns to re:Invent, with games on Wednesday and Thursday

内容

普通に卓球でした。

今回、同僚の1名と共に参加してきましたので、時系列でどんな雰囲気なのか、どんな方にオススメなのかご紹介したいと思います

開始前

受付まで

開始時間の30分くらいは前から行列ができていました。

ラケットは貸してもらえますので、そのまま手ぶらで並びます(なお、我々は事前情報としてラケットが自前で必要なのかどうかも不明でしたのでそれぞれマイラケットを持ち込んでいました。が、使うことはありませんでした。。)

どうやら受付が完了した順にマッチングが行われ、8台ほど用意された卓球台に割り振られ、勝負がスタートするようでした。

自分の受付の番がくるのを待ちます。

↑会場の様子

一点注意です。今回私は同僚と共に並びましたが、最初から潰し合う形になりかねないので、それが嫌であればちょっと離れたほうがいいと思います(対戦相手のマッチングのロジックがよく分かりませんでしたし、案内も見つけられていません)

受付後

プレイする台を指定されます。

なお、このときルールを訪ねましたが、「ルールわからないのかい?ハハハ、まぁ2セット先取、それだけだよ」みたいなニュアンスの内容が返ってきました。それ以上の案内は特にありませんでした。ラフな感じですね。

開始中

審判はいません。台の指定以降は案内も特にありません。

地べたにラケットとボールとそれらを収納したカゴが無造作においてあるのでそれを取り出します。なお、シェイクハンド型しかありませんでした。

あとは雰囲気で先行後攻、2回でサーブを交代、11ポイントで1セット取得というルールが決まりました。つまりこのあたりはプレイヤー二人の判断ということになります。

スコア台もないので、1-0、2-0、、、8-3(eight-three)みたいに自然と声掛けが始まりました。

ちなみに、負けているのは私の方です。

開始後

試合が終了したので、握手をしてお互いお礼をしました。

その後、スタッフが結果を聞いてくるので答えます。

私は負けたので、負けましたと回答しました。すると、バウチャーがもらえました。(ちなみに、なぜか爆笑されながらドンマイ、みたいなことを言ってもらいました)

一緒に参加した同僚も含め、一回戦敗退でしたので、買った場合の対応は分かりません。想像では、次の試合の時間などを指定されて、もう一回対戦するのではないか、と個人的には思いました。

そのあとSWAGの受付でバウチャーを提出し、ピンバッジを受け取ります。

これで終了になります。

イベントの時間は11:00-15:00ですが、一時間弱で終わりました。

所感

個人的に観測した範囲ではガチで卓球部、というレベル以上の方は見かけませんでしたので、なんとなく気分転換に体を動かしたい、卓球をしたいという方はラフに参加してみると楽しいと思います。

参加賞としてピンバッジももらえますので、それが欲しい方も参加をオススメします。

ただ、実はピンバッチの配布をSWAGの受付が間違ったらしく、↑のやつは「4K/8K run」のイベントのお土産だったようです。本来は卓球にちなんだピンバッジのようです。(結局それはもらえませんでした)

もし、次回があれば、肩肘張らずになんとなく卓球でもするか、というノリで参加してみてはいかがでしょうか。(今年と同じかどうかは不明ですが)

とても楽しい時間でした!ありがとうスタッフさん。