WWDC 2016 直前! 現地に行くまでに準備したことまとめ #wwdc

2016.06.11

はじめに

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こんにちは。モバイルアプリサービス部の平屋です。 前記事「WWDC 2016 に行ってきます! #wwdc」に引き続き、WWDC に関する情報を紹介していきます。

本記事では、WWDC に参加するにあたって準備したこと・準備したモノを紹介していきます。

WWDC の会場に入るために必要なもの

  • WWDC のチケット

WWDC の会場に入るためには、WWDC のチケットが必要です。

WWDC のチケットは iOS 純正の Wallet アプリに入れることができます。Wallet アプリに追加するための *.pkpass ファイルはこちらのページまたは公式 WWDC アプリから入手できます。

上記ページまたは公式アプリ上ではログインする必要があります。チケット購入に使った Apple Developer Program のアカウントを使用すれば OK です!

アメリカに入国するために必要なこと

短期 (最大90日) の観光・商用目的で、ビザなしで米国に入国する場合、パスポート取得以外に「ESTA(Electronic System for Travel Authorization)」の申請が必要です。ESTA はオンラインで申請でき、問題なければすぐに申請完了できます。

入国の手続き関連

入国審査官とのやりとりが不安な方は、旅程表のコピーなどがあれば心強いかもしれません。

  • 旅程表のコピー
  • ボールペン (書類記入の際に使用)

お金

  • 米ドル
    • 1〜2万円分程度を両替
  • クレジットカード
    • 現地ではカード払いが多い
    • 海外旅行の保険付

航空券とホテル

WWDC 参加者向けのパッケージツアーなどは販売されていないので、各自航空券とホテルを手配する必要があります。Expediaで航空券とホテルをまとめて購入しました。

  • ホテル
    • ユニオンスクエア周辺のホテル
  • 航空券
    • ユナイテッド航空

スケジュール

WWDC 滞在時のスケジュールを立てる上で考慮すべきであろう項目は以下のとおりです。参加したいイベント、行ってみたい場所などはある程度事前に決めておきましょう!

  • 滞在日数
  • WWDC 初日のキックオフイベント (Keynote、Platforms State of the Union)
  • WWDC のセッション、ラボ
  • WWDC 開催時期に会場周辺で催されるイベント
  • サンフランシスコ観光
  • 現地企業訪問

WWDC 自体のイベント以外に関して、去年は WWDC が始まる前の日に Apple 本社まで行きました。今年はサンフランシスコ市内を観光する予定です。

機材

  • 普段使用しているノート型 Mac + 電源アダプタ
    • 新 OS の機能を試すことができる
  • iOS 端末 や Apple Watch など + USB ケーブル
    • 開発用の端末があれば最新のアレを試すことができる
  • Thunderbolt - Ethernet 変換アダプタ (または、USB - Ethernet 変換アダプタ)
    • Ethernet ポート非搭載の Mac で WWDC 会場の有線 LAN を使う場合
    • 去年は場所によってはアダプタがついてたので必須ではないかも...
  • ノイズキャンセリングヘッドホン
    • 飛行機で使う
  • 現地用の通信手段
    • モバイルルータ借りる or SIM 買う
  • 電源延長コード
    • ホテルなどで使う

その他

  • キャリーケース
    • TSAロック搭載 (アメリカなので)
    • 容量60リットル (1週間分の荷物が入るくらいのサイズ)
    • 素材が軽いもの (ポリカーボネート)
  • 日数分の服
    • 洗濯すれば枚数は減る
  • 名刺
  • スリッパ
    • 機内、ホテルで使用
  • 防寒着
    • 夜は冷えます

参考記事

WWDC 参加の準備をするにあたって、たくさんのレポート記事を参考にさせていただきました。執筆者の皆様、ありがとうございました。

WWDC 2015 のレポート記事

WWDC 2014 のレポート記事

WWDC 2013 以前のレポート記事

Google I/O のレポート記事

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その他の海外レポート記事