Surface Laptopへ充電できるモバイルバッテリを購入してみた #reinvent

2019.12.24

こんにちは。芳賀健です。

みなさんが利用しているPCは、macですか?windowsですか?
私が利用しているのは、Windows機 Surface Laptop2です。

今回、re:Invent 2019へ参加するにあたり、電源の確保が死活問題でした。
ちょっとした休憩スペースやAWS 資格保持者認定ラウンジで電源がある等の話は聞いていましたが、それでも数に限りがあります。基調講演やセッションを朝から晩まで通しで聞きながら、PCでブログを書いていると、半日ぐらいでバッテリーが枯渇しかねません。

そんなわけで、PCへ充電できるモバイルバッテリーを購入し、re:Inventで使ってきたのでブログにしました。

購入したモノ一覧

  • RAVPower モバイルバッテリー RP-PB159
  • Taozi Surface PD 急速充電ケーブル
  • RAVPower USB-C 急速充電器 RP-PC112

選定条件

  • 重さが500g以下
  • 飛行機へ持ち込める容量である(160Wh以下)
  • Surfaceを1回以上満充電にできる
  • Surface Laptopへ充電するため、出力が40W以上ある
  • USB Type-CとType-Aの出力が1口ずつある

re:Inventでは会場が広くて歩き回るので、PCと合わせて重いバッテリーを背負っていくのは修行になります。
また、PCを1回以上充電できることが重要ですが、飛行機へモバイルバッテリーを持ち込む場合には容量の制限がありますので、バランスが大切です。持ち込める容量の制限は航空会社にもあるので注意が必要です。
今回、利用したユナイテッド航空では160Wh以下のモバイルバッテリーまで持ち込み可能でした。(ユナイテッド航空-危険物

RAVPower モバイルバッテリー RP-PB159

  • 容量 20,100mAh(72.36Wh)
  • USB-C がPD対応で 45W出力可能
  • 出力ポート USB-A × 1 / USB-C × 1
  • 入力ポート Micro USB × 1 / USB-C × 1(出力と兼用)
  • USB-Cケーブルと布製のケースが付属
  • RAVPowerではこれを上回る容量もありますが出力が30Wだったりします。

利用してみた感想

  • surface laptopをきっちり1回分、充電できました。
  • もちろんsurfaceを使用しながらも充電する事ができます。
  • USB-AでiPhone XsMaxを充電しながら、USB-Cでsurfaceを充電する事もできました。
    • AとCを両方使った場合、USB-C側が30Wへ制限されるとRAVPowerの説明書に記載がありました。
    • ただ、AとCを同時に使用して30Wへ制限されているはずなのにSurface側の充電が途切れる事はありませんでした。(謎
  • サイズ的には少し大きめの充電アダプターなので、バッグの中でもかさばる事なく持ち運びしやすいです。
  • バッテリーの容量を使いきってからの満充電ですが、時間の計測はしていないです。。。
  • 夜12時ごろに充電開始し、朝6時には充電完了していました。

RAVPower モバイルバッテリー 20100mAh RP-PB159

RAVPower USB-C 急速充電器 RP-PC112

  • USB-C出力の急速充電器です。
  • 61W出力できます。
  • 今回のモバイルバッテリーはmicro USBで充電できますが、手持ちのmicro USB充電器の出力容量に不安があったのでPD対応の充電器を購入しました。

RAVPower 61W USB-C 急速充電器

Taozi Surface PD 急速充電ケーブル

  • USB-Cからsurfaceのコネクタへ変換するケーブルです。
  • 一応、PD対応を謳っているコネクタを買いました。
  • surfaceも早くUSB-Cで充電できるようになって欲しいですね。

Surface PD 急速充電ケーブル Surface Connectポート

全体の重さ

  • 今回、購入したモノの全ての重さを計測してみました。

さいごに

今回、re:Invent 2019へ参加するために大容量のモバイルバッテリーを購入しましたが、セミナーや勉強会で電源が確保できなかったり、新幹線で移動するときに電源が無い車両だった場合にも活躍しています。500gを切るとはいえ、それなりの重さではありますが、純正の電源ケーブルセットの代わりに持ち歩いて、どこでも電源が確保できるのは大きなメリットです。
いかなる場所でも電源レスでブログ作成できるモノの1つにおススメいたします。