【レポート】IoT入門のBuilders Sessionに参加してきました #IOT212 #reinvent

re:Invent 2019のBuilders Session「IOT212 Build an end-to-end IoT example with AWS IoT Core」のレポートとなります。
2019.12.06

こんにちはCX事業本部のさかじです。
本記事は現地時間2019/12/2-6で行われてたre:Invent 2019のBuilders Session「IOT212 Build an end-to-end IoT example with AWS IoT Core」のレポートとなります。

セッション概要

In this session, participate in a hands-on exercise using AWS IoT Core. You begin by leveraging the AWS IoT Device SDKs to securely connect to AWS IoT, then you modify and send sample data over MQTT to AWS IoT Core. Lastly, you learn how to make that data actionable by leveraging the AWS IoT rules engine. By the end of the session, expect to have a solid understanding of how AWS IoT works and how to begin using AWS IoT in your applications. Please bring your laptop.

このセッションでは、AWS IoT Coreを使用した実践演習に参加します。 AWS IoT Device SDKを利用してAWS IoTに安全に接続することから始め、MQTT経由でサンプルデータを変更してAWS IoT Coreに送信します。 最後に、AWS IoTルールエンジンを活用して、そのデータを実用化する方法を学びます。 セッションの終わりまでに、AWS IoTがどのように機能し、アプリケーションでAWS IoTの使用を開始する方法をしっかり理解することを期待してください。 ラップトップを持参してください。

スピーカー

Julian Suarez (IoT Consultant Amazon Web Services)

セッション内容

  1. 事前に用意されているCloudFormationテンプレートを実行して今回実施する各環境を作成
  2. AWS IoT Coreでモノの作成、ポリシーの設定
  3. Cloud9を使用して仮想のモノ(今回は自動販売機)を作り動かし始める
  4. 1で実行したCloudFormationのテンプレートには自動でDynamoDBへデータを保存する設定になっているため、自動で保存されているはテーブルの内容を確認する
  5. 異常時にSNS経由でEmailを送信
  6. AWS IoT Analyticsを使って自動販売機から送信されるデータを可視化する 

最後に

Buliders Sessionは最大6名で実施されます。AWSの担当者と直接話ができ、Workshopとは違う話しやすい雰囲気です。募集人数が少ないので周りの人と話すことが多いので若干敷居が高いですがすぐに質問できるなどちょっと上のことを学びには絶好のチャンスだと思います。
IoT Coreについては簡単に理解していたつもりですが、仮想的にCloud9が使えるとは知らなかったのでIoT CoreへPublishするのはデバイスを作る前でも進められ疎結合なアプリケーションができることが今後に活かせるかと思いました。