【1年の振り返り】クラスメソッドに入社したら年間で60回も工場に足を運ぶITエンジニアになっていました

【1年の振り返り】クラスメソッドに入社したら年間で60回も工場に足を運ぶITエンジニアになっていました

2026.02.02

概要

こんにちは、クラスメソッド製造ビジネステクノロジー部の田中聖也です。
私は2025年2月にクラスメソッドに転職しており、ちょうど1年が経ちました。
タイトルにあるように、1年前の自分が想像できないようなキャリアになっていたので、振り返りたいと思います。

  • 1年前の自分が想像していたキャリアと現在
  • この1年間で実施したこと
  • 今の働き方
  • 今後挑戦したいこと
  • クラスメソッドだからできること

なお、過去の振り返りブログはこちら
https://dev.classmethod.jp/articles/looking-back-join-3-month/
https://dev.classmethod.jp/articles/looking-back-join-6-month/

1年前の自分が想像していたキャリアと現在

正直なところ、現在の自分は全く想像ができていませんでした。過去の自分にどうやって説明したらいいのかも分かりません。
気づいたら現在の状態でしたし、偶然なのか必然なのか。
パソコンに向かう時間より、現場でお客様と話す時間が多いような感じもあります。

1年前の自分が想像していたキャリア

AWSにドンドン詳しくなって、たくさんコードを書いて技術力バリバリのバックエンドエンジニアになるぞ!

現在のキャリア

工場コンサルとITエンジニアの中間

  • 作業着を着て、安全靴を履いて、帽子を被って、工場に週1,2回行く
  • 様々な雇用形態の人とたくさん話して一緒に工場を歩く(製造、調達、品証、生産技術、物流、情報システムなど様々)
  • AIを使いながらインフラ、バックエンド、フロントエンドを書く(優秀なメンバーに手伝ってもらいながら)
  • 要件定義以前の課題のヒアリングから業務フローの改善もやる
  • ITだけじゃなくて、アナログでもなんでも使う(コストを考慮して)
  • 現場カイゼンもやる
  • プリセールスもする

この1年間で実施したこと

今の働き方

今でも週に1度はどこかの工場行っています。
作業着を着て、安全靴を履いて、お客様から配られた帽子を被って工場に行っています。
work_wear
work_shoes
作業着に下に微妙に見えているのはペルチェベストですね。工場によっては熱中症対策が必要なので経費で買ってもらいました。
お客さんと話して「何に困っているのか・どうすれば幸せになるのか」というのを考えて、デモアプリを作って、またお客さんと話して。を繰り返しています。
コーディングをする時間は減りましたが、どのIT技術を使えば課題を解決できるのかを考える時間が増えました。

工場に行くときのスケジュール

工場に行くときのスケジュールはこんな感じです。※あくまで一例

時間 仕事内容
05:00 ~ 06:45 重めの考える仕事(課題整理や提案立案)
06:45 ~ 08:30 子供の対応+保育園の送り
08:30 ~ 10:00 訪問準備
10:00 ~ 11:00 工場に移動
11:00 ~ 12:00 打ち合わせ
12:00 ~ 13:00 お客さんの工場食堂でランチ
13:00 ~ 15:00 打ち合わせなど
15:00 ~ 16:00 家に移動
16:00 ~ 17:00 訪問内容のまとめ
17:00 業務終了

今後挑戦したいこと

  • より製造工程のカイゼンに関わるような案件に挑戦したい
  • 自分なりのプロダクトを開発して顧客の課題を解決したい

クラスメソッドだからできること

挑戦できる環境

クラスメソッドは手をあげれば基本的に何でもやらせてくれる環境です。(僕も好き放題やってます)
また、色んな専門家がいるので分からないことがあれば何でも聞くことができますし、聞かれても嫌な顔をする人はいません。

様々なリアルな情報を手に入れることができる

クラスメソッドには様々な業務を経験している人たちがいます。
製造業に関わっていた人も多いため、「製造業の中でも、特にこの分野に詳しい人いないかな」と思ったら実際に勤務されていた人がいたり。
そのため、業務課題を把握したい時にネットに落ちている情報よりも高解像度の課題とかを手に入れることができます。

求人リンク

製造ビジネステクノロジー部では製造顧客の課題を解決したい人たちを募集しています!
私たちと一緒に製造業をぶち上げていきましょう!!

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