憧れていたクラスメソッドに転職して小規模少人数なプロジェクトを捌きまくっていたら1年が経ちました

はじめに

テントの中から失礼します、CX事業本部のてんとタカハシです!

1年前。こんな自分が上手くやっていけるんだろうか...とめちゃめちゃ不安のままクラスメソッドに入社したことを思い出します。「期待と不安」と言いますが、不安が9割でした。入社初日は緊張がヤバかったので、頬を2、3回パンと叩き、気合いをぶち込んでから臨んだような記憶があります。

そんな私でしたが、、、無事に入社してから1年が経過しました(いえーい☆)。

無事というか、周りのメンバーからの超超超強力なサポートがあり、個人的にもそこそこ泥臭く頑張ったこともあり?で、なんかモリモリに成長できたと思っています。

そりゃ仕事なので大変な時期もありましたが、まさに充実感満載な1年間でした。クラメソの採用に応募した1年前の自分に偉いで〜すと言ってやりたいです。

クラメソに憧れたワケ

そもそもクラメソを知ったきっかけは、このブログ DevelopersIO です。3年ほど前に SES で入った案件で AWS に触れる必要があり、ほぼ AWS 初心者だった私はここのブログに頼りまくっていました。んで、頼りまくっていたら良い感じに成果を出すことができて、顧客から信頼を得ることができたんです。

私にとって DevelopersIO は仕事の攻略本でした。

私が客先で良い感じに仕事できていたのは、完全に DevelopersIO のおかげだったので、途轍もない感謝の念と、無償で高レベルな情報を公開する潔さ、その余裕ある姿がカッケーと感激していました。次第に、私自身もそういった価値を提供できるエンジニアになりたいと思うようになり、クラメソに対して強い憧れを抱いた。。。といった感じです。実際に面接で話した志望動機も同じような内容だったと思います。

そんな私はこんな人です

もしかしたら、クラメソへの転職を考えている人が、今これを読まれているかもしれないので、軽い自己紹介を書こうと思います。

どうも初めまして。CX 事業本部 Team IoT のてんとタカハシです。室内テントの中で作業しているので、この名前になりました。社内では「てんと君」「てんとさん」と呼ばれています。1994年生まれの乙女座、26歳です。新卒で独立系 SIer に入社して3年ほど働いた後、クラメソに転職しました。

プログラミングは大学に入学してから勉強を始めて、2年時にベンチャー企業へインターン、3年時から卒業するまではアルバイトとして働いていました。Web アプリを開発している会社で、人数が3、4人しかいないこともあり、フロントエンド、バックエンドのどちらも担当していました。言語は JavaScript と PHP でした。

新卒で入社した SIer では、最初の1年半くらい組み込み系のお仕事に携わりました。主に C 言語でコードを書いて、オシロスコープやテスターにも軽く触れました。残りの1年半くらいは、Web 系のお仕事で、これまたフロントエンドもバックエンドのどちらも担当しました。この辺から AWS を触り始めます。言語は Python と TypeScript でした。

人間的な話をすると、飲み会が大好きです。前職では幹事をやりまくった結果、居酒屋の下見を100店舗以上行きました。早く世の中が落ち着いて、ワイワイ飲みに行けるようになってほしいですね。

そんな私の業務内容

さて、憧れていたクラスメソッドに入社した私ですが、この1年間は小規模少人数なプロジェクトを担当することがほとんどでした。これはたまたまではなく、私の方から色々なプロジェクトを経験したいと希望を出したためです。

ざっと担当したプロジェクトを一覧にすると下記の通りです。順不同です。

プロジェクトの概要 人数 私の役割 私がメインの担当者
CX ORDER - フロントエンド
商品売買を円滑にする Web アプリ開発 3人 フロント・バックエンド
↑の管理画面開発 & 機能追加 1人 + レビュー担当1人 フロント・バックエンド
認証関連の API 開発 2人 バックエンド
時刻記録用 API 開発 1人 + レビュー担当1人 バックエンド
データ可視化用 Web アプリ開発 2人 バックエンド
家電製品の AWS 移行支援 2人 設計・レクチャー
既存サービスの改修作業 1人 バックエンド

計8つのプロジェクトを担当しました。その半分は私がメインで担当するプロジェクトだったりで、開発だけでなく、プロジェクト管理、顧客対応、定例でのファシリテート等々、前職では経験できなかったことを1年間やりまくりでした。結果、転職前の自分と比べて相当パワーアップできたような気がしています。

前職の時と比較して、責任や任される範囲、難易度が段違い。顧客からクラスメソッドへの期待感も高かったりで、結構なプレッシャーがありましたが、その反面、やりがいはめちゃめちゃありました。プロジェクトの山場を超えた時、無事に終了した時、顧客からお褒めの言葉を頂いた時、本当に最高です。Web 会議が終了した後、うぉっしゃあああああ〜って叫んだりすることもあります。アドレナリン最高潮やったぜ。

社内のサポートが強すぎる

少人数のプロジェクトは大変そうに思われるかもしれませんが、顧客との定例では基本的に部門長や営業の方が一緒に参加してくれます。何より社内のサポートが超強力です。Slack に相談事を書けば、瞬時に反応してくれるプロフェッショナルなメンバーが沢山います。それに大抵の答えは DevelopersIO に書いてあります。

自主的にメンバーが勉強会を開いてくれることも多々あります。例えば、少人数でプロジェクトをやっている人向けに、プロジェクトを進める上での方法論や経験則をレクチャー頂けるの会が、社内で開催されたりします。

私の方でも、少人数プロジェクトを複数こなした経験から、それ故に発生する悩みや相談事を話せる場を作りたいと思い、少人数でプロジェクトをやっている人中心の交流会を社内で開催しようと思っています。良い感じに憩いの場になるといいなと願っています。

クラスメソッドでは、こんな感じで各自が自主性を持って働いているため、とにかくサポートが強力です。めちゃめちゃ安心しながらプロジェクトに集中することができます。

業務以外でこんなことをやりました

独自プロジェクト立ち上げ

自分でプロジェクトを立ち上げてみました。詳細は下記の記事を読んで頂けると幸いです。

このプロジェクトに関する記事の一覧は下記になります。

デバイス側のプロトタイプが作れたので、先日社内で LT をやりました。7月からは第2章の幕開けでアプリ側の実装を進めていきます。興味ある方はウォッチ頂けると超絶嬉しいです。全体のデモが通しでできるようなレベルになったら社外で LT をやりたいなと思います。

勉強配信

プロジェクトとかではないのですが、個人的な企画として、YouTube Live で勉強配信を行なっています。

週5ペース1回3時間程度、勉強/作業している姿を無音で晒しています。この記事を書いている時点で、配信回数が250回を超えています。300回に達したらまたブログに書こうと思います。

ブログ執筆

月4本ペースを維持して、この記事でついに 4 x 12 の 48本目です、わーい。

最近「てんと君のブログを顧客に見せながら説明を行った」といったような報告がちらほらあったりで、少しは誰かの役には立てているのかなと思います。嬉しいですね。ちなみに月4本ペースでブログを書くのはそこそこにキツかったです。私の倍以上書いている人はちょっと凄すぎてガチ尊敬します。

資格取得

入社半年くらいで AWS の資格を3つ取得しました。最近は全く勉強できていないですが、今年中に+2個くらい取れるように頑張ろうと思います(ここに書いちゃえばやるだろ精神)。

おわりに

クラスメソッドに憧れていた AWS 初心者も、気付けば、中の人になって1年が経ちました。業務も業務外もそこそこ忙しかったですが、とにかく楽しかったです。サポートして頂いた皆さま本当にありがとうございました。明日からの1年も気合いを入れて頑張ります。

今回は以上になります。最後まで読んで頂きありがとうございました!