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社内向けに「レビューのつらさを倒したい」という話をしました

2021.12.08

prismatix事業部の塩谷 (@kwappa) です。

「**会」について

prismatix事業部では、毎週金曜日の朝10時から「**会」というタイトルで誰かが喋る、という会を催しています。

もともとはマネジメント陣からプロダクトの導入状況や部署の状態、今後の方針などを説明する機会だったのですが、だんだん拡大していろんな話をしてもらうようになってきました。

ぼくも(ちょっと恥ずかしいのですが)「塩谷会」というタイトルで何度か話しています。その中のいくつかがDevelopersIOの登壇ネタになっていたりもするので、いいアウトプットの機会にもなっています。

「レビューのつらさを倒したい」

先日、塩谷会で「レビューのつらさを倒したい」という話をしました。見直してみると社内に閉じなければならない内容でもないので、スライドを公開してみます。

スライド

以下余談

この記事を書いたいきさつ

日々、Devチームのみんなと1on1などで会話している中で複数聞こえてきたのが「レビュー待ちの時間が長い」「レビューするのがつらい」という、コードレビューに関する声でした。これはなんとかせねばと思い立ち、まずは現状の確認と問題提起として話すことにしました。

また、クラスメソッドでは内製化支援サービスという事業をおこなっており、ぼくも時々お手伝いをしています。そのお手伝いの中でお客さまからレビューについてご質問いただき、このトークをベースにお答えしたところ大変ご納得いただけたので、「もしかして需要あるのでは?」という気持ちになりました。

最近アウトプットが滞っているので、解消のためのいい機会としてスライドを公開し、ブログ記事を書いてみた、というわけです。

スライドについて

prismatix事業部では、部署独自のドキュメンテーションツールとしてesaを使っています。markdownでさくさく書けるよいツールなのですが、さらに「プレゼンテーションモード」というのがあり、こういうちょっとした話をするときの資料を手早く作るのに重宝しています。部署向けに話した時もこれを使いました。

残念ながらそれをPDFなどのスライドとしてエクスポートすることはできないようなので、どうやってSpeaker Deckに公開したもんか…と悩んでいたら、Visual Studio Codeのプラグインに「Marp」というのを見つけました。おおこりゃありがたい。デフォルトのスタイルのままではありますが、手早くPDF化できました。

まとめ

esaのテキストを手早くスライドにするツールを手に入れたので、過去の「塩谷会」もアウトプットできるかな…などと考えて、バックナンバーを見直しています。もしかしたら続編があるかもしれません。

なお、prismatix事業部では一緒にプロダクトを盛り上げてくれる仲間を探しています。次の「**会」を開催するのは、あなたかもしれません!