Site-to-Site VPN のコンソール画面の表示項目がリージョンによって異なるのはなぜですか

Site-to-Site VPN のコンソール画面の表示項目がリージョンによって異なるのはなぜですか

2026.04.24

困っていること

同一の設定値で VPN 接続を作成しましたが、リージョンによっては「アクセラレーションが有効になりました 無効」の設定項目の表示がありません。

表示項目が異なる理由について教えてください。

回答

現時点(2026/4/24)では、Accelerated Site-to-Site VPN をサポートしていないリージョンでは、上記の設定項目はコンソール上に表示されません。

https://aws.amazon.com/jp/vpn/faqs/

Accelerated Site-to-Site VPN を利用できる AWS リージョンを教えてください。
Accelerated Site-to-Site VPN は、以下の AWS リージョンでご利用になれます:
米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、南米 (サンパウロ)、中東 (バーレーン)、欧州 (ストックホルム)、欧州 (パリ)、欧州 (ミラノ)、欧州 (ロンドン)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、カナダ (中部)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ)、アジアパシフィック (香港)、アフリカ (ケープタウン)。

参考情報

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