Zendeskで目的を使って特定の内容に自動返信してみた

Zendeskで目的を使って特定の内容に自動返信してみた

2025.08.29

こんにちは!
今回は、ZendeskのAI機能の一つ、目的を使って、特定の内容には、特定の自動返信をする設定を試してみました。

目的機能は、各チケットの背後にある理由を検出します。目的を使用して、チケットの傾向の特定やワークフローの自動化を実行します。

例えば、リクエスタは、アカウントにアクセスできない理由を知りたいと考えています。多くの場合、アカウントはブロックまたはロックされています。「アカウントがロックされた理由」や「アカウントがブロックされた理由を教えてください」などです。
と設定できて、該当する問い合わせが来た場合、任意のアクションを起こすトリガを作れます。

設定方法

目的を選択、作成

目的はデフォルトでもたくさんあります。もちろん作成もできますが、今回はデフォルトの中からトリガを設定していきます。
管理センターから、AIの中の目的で、目的の作成やデフォルトを見ることができます。

デフォルトから、「アカウントがブロックされた理由」という目的に決めました。

トリガを設定

目的を選んだり、作成したら、
管理センターから、オブジェクトとルールの中のトリガで、トリガの作成をしていきます。

条件に、__チケットから、目的(intent)、=にして、ブロック理由に該当する目的を選択__します。

今回は自動返信がしたいので、アクションにメール返信の設定をします。

これで設定完了です!

人の目で確認したくない内容などにも使える便利な機能です。

ぜひお試しください!!

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