slackとzendeskチケットの連携が超簡単でした

2017.06.30

ベルリンの半瀬です。
ご無沙汰しています。

はじめに

Zendeskチケットの更新をSlack上リアルタイムに知るには、、、と思っていたらSlackアプリで簡単にできてしまいました。

以下、やって見たメモです。

設定

Slackの「App&Intagrations」から
20170629-01

検索し、
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「Install」で設定を開始します。
20170629-03

テスト用にサンドボックスのサブドメインを入力し、テスト用のChannelを指定します。
入力したら「Add Zendesk Integration」を押しましょう。
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次の画面で「Authenticate your Zendesk account」をクリック
20170629-05

すると、Zendeskからのアクセス承認を確認されますので、「許可」します。
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認証がうまくいくと、詳細設定画面になります。
ここは後でも変更ができるので、そのまま「Save Integration」をしましょう
20170629-07

テストしてみます。
チケットを作成して、何度か返信をしてみます。
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できました!ステータス変更内容、チケットを更新した人、更新内容などが確認できます。
20170629-09

(簡単。。。

Integrationが完了していると、以下のように「トリガー」と拡張機能の「URLターゲット」が追加されています。
トリガーの条件を変更することで、必要なチケットに対してのみ、slackに通知を行うといった設定もできそうです。 20170629-10

URLターゲットは1Channelごとに1つとなるようです。
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なお、同じSlack Team内でIntegrationを2つ使用すると、トリガーとターゲットが同じ名前になってしまうようです。 20170629-12

同じ名前↓
20170629-13

判別がつくように、連携先のChannel名などを手で入力しておくとよいかと思います。

おわりに

slack Zendeskアプリについてのメモでした。
更新メッセージがslack上に流れてしまうので、Zendesk上で取り扱う内容によっては気をつけたいところです。

それではー