
【イベント開催レポート】『Zenncafe#6日比谷 - AIコーディングの現在地』を開催しました
先日2026年3月5日(木)、Zenncafe#6『AIコーディングの現在地』を開催しました。
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本記事では、Zennの運営として関わっているクラスメソッドとして、「運営からの開催ブログ」という形で開催の様子をお届けします!
開催概要
開催会場は、クラスメソッド株式会社 日比谷オフィス26階のカフェスペースです。今回は70名近くの方にご参加いただき、会場は大いに賑わいました。
記事投稿コンテスト 表彰式
まず始めのコンテンツとして、2025年末に開催した記事投稿コンテストの表彰式を執り行いました。
コンテストのテーマは「2025年の最も大きなチャレンジ」で2025年の一年を振り返る内容でした。
コンテストの詳細はこちら:
審査結果としては、以下7名が優秀賞でした🎊おめでとうございます!

AIコーディングの現在地 セッション
つづいて、「AIコーディングの現在地」セッションを行いました。
実際のデモを交えながら、AIコーディングの最新動向や活用のリアルについて語っていただきました。登壇いただいたのは以下の3名です。

各登壇者それぞれの視点から、AIコーディングツールの実践的な使い方や、開発現場での活用事例をご紹介いただきました。デモを通じて、AIがどのようにコーディングを支援しているのかを具体的にご覧いただけるセッションとなりました。
セッションの様子:

懇親会
毎回恒例の懇親会も行いました。テーブルの枠を超えた、参加者の皆さま同士の交流を目的としています。
第3回のZenncafeから始めたホワイトボードを、今回も設置しました。参加者の皆さまに自由にご意見を書いていただく形式です。
今回のトピックは以下の3つでした。
- ご自身の執筆における生成AIの利用状況は?
- AI生成記事への印象はどう感じるか?
- Zenn閲覧時に「AIっぽい記事」がどうなると嬉しいか?
たくさんのご意見を書いていただき、懇親会の中でも熱いディスカッションが生まれる場となりました!

まとめ
というわけで、Zenncafe#6『AIエージェントの現在地』のイベント開催レポートをお届けいたしました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
AIエージェントというトピックは、まだまだ盛り上がりを見せる領域ですね。今後の進化にも引き続き注目していきたいと思います。
今回のイベントに参加された感想やレポート記事など、ぜひX(ハッシュタグ:#zenncafe)やZennで投稿していただけると嬉しいです。
運営スタッフ一同、関連する投稿はすべて目を通しております!
次回のZenncafeもぜひご参加ください。皆さまのお越しをお待ちしております!










