CircleCIについて理解を深めるためにWEB+DB PRESS Vol.107を手にとった

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

先日書いたエントリーの中でCircleCIを利用してみましたが、正直な所、CircleCIの設定サンプルによるフォローで精一杯でした。

2018年10月24日発行のWEB+DB PRESS Vol.107にて、CircleCIの特集が掲載されていたため、基礎を踏まえるためにも購読してみました。

WEB+DB PRESS Vol.107 電子書籍版

以下、CircleCIに関する概要です。書籍内特集の紹介が本当に詳細だったため、なるだけ被らないようにするためざっくりとした内容にしています。

CircleCIについて

所謂CIのサービス名という理解をしていたのですが、提供している会社の社名でもあります。
CircleCI: Continuous Integration and Delivery

Githubとの連携

githubアカウント上に公開リポジトリがある場合は、CircleCIとGithubの連携を行えます。

cli

CircleCI専用です。ローカル及びDockerにて利用します。
Github: CircleCI-Public/circleci-cli

特集内にて掲載されている内容

個人的に特に目を通した箇所中心の紹介になりますが、以下のような内容が掲載されています。

  • CircleCI設定ファイルの実践サンプル
  • Dockerの活用方法
  • Dockerイメージのビルド方法と注意点
  • テスト設定ファイル例
  • デプロイ手順及び各種デプロイ方法について

まとめ

「CIツールといえばJenkins」という固定観念があったのですが、選択肢を広げる事で色々なケースに対応できそうだと思いました。

CircleCIは特にAWS CodeDeployの併用例がDevelopersIOにも記事として数多くエントリーされています。気になる方は目を通されることをお勧めします。