【アップデート】AWS ConfigがACM(AWS Certificate Manager)とRDSに対応しました!!!!!

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Config芸人の森永です。
怒涛のConfigアップデート第二弾行きましょう!

遂に来ました!
AWS ConfigのRDS対応です!!!
加えて、ACM(AWS Certificate Manager)にも対応しました!!

Now use AWS Config to record changes to RDS and ACM resources and write Config Rules to evaluate their state

対応したリソース

以下のリソースに対応しました。

  • RDS
    • DBInstance
    • DBSecurityGroup
    • DBSnapshot
    • DBSubnetGroup
    • EventSubscription
  • ACM
    • Certificate

AWS_Config_Console

Supported Resources, Configuration Items, and Relationships - AWS Config

試してみる

RDSインスタンスを立ち上げて、設定をいろいろ変えてみます。

RDS_·_AWS_Console

AWS Configの管理画面の「Resources」で「DBInstance」を選択し「Look up」します。

AWS_Config_Console 2

すると立ち上げたRDSインスタンスが表示されます。
あくまでもRDS対応した後に存在しているインスタンスのみが表示されますのでご注意下さい。

AWS_Config_Console 3

「Config timeline」をクリックすると、別のリソースと同様にタイムラインと時間断面の設定値を確認することが出来ます。

AWS_Config_Console 4

勿論、関連するリソースや変更された内容についても確認可能です。

AWS_Config_Console 5

最後に

これでAWSサービスの中でも比較的変更の多いEC2、IAM、RDSがAWS Configに対応したことになります。
先ほどの記事と併せて、AWS Configを有効化しない理由が無いんじゃないでしょうか。

いつ(有効化)するの?今でしょ!