【速報 】AWS Shield がリリースされました #reinvent

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

はじめに

AWSチームのすずきです。

re:Invent2016 Day2 Keynoteにて、AWSが提供するセキュリティサービスのAWS Shieldが発表されました。

15259411_10205922484181360_8042720322793434325_o

AWS Shield とは

AWSで稼働するELB(ALB,CLB),CloudFront, Route53の DDoS 対策を提供するサービスです。

Standardは全てのAWSアカウントで無償、主要なDDoS攻撃対策やモニタリングが提供されます。

Advancedは月額3000$で、

  • DDoS攻撃発生時の各種支援
  • DDoSにより生じたAWS課金の補填 - DDoS履歴の詳細レポート提供(L3、L4、L7)

など、追加のセキュリティ運用サービスが提供されるとの事です。

まとめ

AWS Shield、AWSのマネジメントコンソールの「WAF」画面にて、全てのアカウントに標準提供されるレポートの確認や、 有償のAdvancedの申し込みも可能です。

  • マネジメントコンソール、サービス一覧

aws-shield-01

  • AWS Shield 選択 aws-shield-02

  • 保護対象確認 aws-shield-03

  • インシデント確認 aws-shield-04

AWS上で稼働させる公開サービスを保護し、クラウドをより安心して使う事ができる様になる事が期待できる、AWS Shield。 機能詳細などのレポートは追って実施させて頂きたいと思います。