Amazon EC2 Systems Managerでパラメーターストアを試してみた #reinvent

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はじめに

本日のAWS re:Invent 2016で発表された新機能、Amazon EC2 Systems Manager

Amazon_EC2_Systems_Manager_-_Amazon_Web_Servivces__AWS_

速報記事は以下です。

この機能の1つであるパラメーターストアを使ってみました。

やってみた

パラメータの設定

マネージメントコンソールのEC2画面にて、「SYSTEMS MANAGER 共有リソース」の「パラメーターストア」から始めます。

esm-01

「名前」の項目にパラメータ名を入力し、「値」の項目に置き換える文字列を記入します。

esm-02

以下のような感じでパラメータが登録されます。

esm-03

コマンドの実行

ちゃんとパラメータ名から値を呼び出せるかを、Run Commandを使って試してみます。

「SYSTEMS MANAGER SERVICES」の「コマンド履歴」を選択し、「コマンドの実行」をクリックします。

esm-04

「コマンドのドキュメント」で「AWS-RunShellScript」を選択し、

esm-06

「Commands」にパラメータ名をechoするようにコマンドを記述します。

esm-07

「実行」ボタンをクリックし、実行結果を確認してみます。

esm-08

無事に「me」のパラメータが「kiuchi」の文字列に置き換わっていました。

esm-09

さいごに

パラメータ情報をハードコードせずに一元管理できるのはとてもいいですね。