職務経歴書をOSS化する話が挙がっていたので書いてみた

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おばんです、最近体力が落ちてきたのかブログを一日に複数本書くのがきつくなってきた田中です。ブログのために体力をつける?

今回の記事の元ネタはこちらのとあるQiitaの記事になります。面白そうだと思ったので書いてみたら、結構便利かもしれないと思ったので紹介します。

どんな仕上がりになるの?

以下のリンクが自分のまとめた職務経歴書になります。元記事にあるテンプレートを参考にさせていただきました。

見た目はこんな感じ。

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見やすい...! 普段見慣れているし、エンジニアならGitHubだよね!という感あるし、良さ。

GitHubに職務経歴書をまとめるメリット

元記事で紹介されていたこと

  • 職務経歴をオープンにできる
  • 職務経歴書を校正してもらえる
  • 自分の知らない自分も追加できる(希望)

人に見せやすい

エンジニアとして転職したり自己紹介するような場面があれば、相手がエンジニアであったりそこに携わる人であることは多いでしょう。そんな時GitHubのリンクを渡すことができれば一発です。

時期ごとにどんな実績があったかをコミットログで追える

自分が過去、あの時期にどんな活動をやっていたかを振り返ることがしばしばあります。GitHubにまとめることでなにか新たな実績が追加された時はコミットし、それにつけられたログを見ることで過去を振り返りやすくなります。

編集が簡単で見やすい

これまで自分は代替となる手段としてGoogleカレンダーやブログにまとめたりなどしていましたが、アップデートが容易でなかったり、一覧化して見にくいなどの問題がありました。一箇所にまとめておくと見易いですし、マークダウンで書くことができるので表現に柔軟性でます。ブログのように新たにエントリを起こして更新するようなこともないので更新コストを抑えることができます。

まとめ

メリットに関しては書いた通りなのですが、例えば登壇した後にGitHubにこういうものをまとめてあることを一言付け加えたりするとそれを見ておいしい話が舞い込んできたりとかすると嬉しいなという妄想もできます。
個人的には自分の周りの人の経歴を読んだら楽しそうなので、もしも文化として広まったら面白いと思いました。

参考