クラスメソッドのiOSチームにジョインしました!

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こんにちは

2014年9月1日から、クラスメソッド株式会社のiPhoneアプリサービス事業部にジョインしました。

田中 圭介(たなか けいすけ)と申します。

よろしくお願いします。

自己紹介

北海道生まれの北海道育ち、学生 / 社会人の間もずっと北海道で過ごしてきました。
北海道が好きです。自然が好きです。太陽が好きです。(というか太陽は出ていないと力が抜けます)

今年の春に息子が生まれ、新米パパとして日々勉強中です。
家族のためにもっと稼ぎたい、息子に生き生きと仕事をしている父親の姿を見せたい、と思い転職活動をしていました。
ひょんな事からクラスメソッドの会社説明会が札幌で開かれることを知りました。

参加 → よし、ここだ → エントリー → 面接 → 内定GET → よろしくお願いします

という流れです。

iPhoneとの出会い

たまたま運が良かっただけです。

2008年7月11日、日本で初めてiPhoneが発売された日、私は家でゴロゴロしていました。
ニュースを見ていると、「本日iPhone発売!」とのこと。
あまり興味がなかったものの、そろそろ携帯変えるかな程度の気持ちでソフトバンクに在庫があるかを問い合わせました。
すると返事は「ない。ない!ない!!」の連続。
入手困難なものほど欲しくなる私は、意地でも手に入れることを決意。
10件目くらいで「キャンセルが出たからこの機種でよければいいですよ」と当たりを引きました。
こうして私は発売日にiPhone 3Gを手に入れることが出来ました。

最初に手にして使ってみた感想は「使いづらい」の一言。

  • コピー出来ない
  • 絵文字ない
  • メールが届いても通知されない
  • 地図アプリで現在地を表示すると、わけの分からない場所が表示される

と、今まで当たり前に出来ていたことができなくなってしまいました。
しかし、私はほとんど携帯を使わない人間だったため、構わず使い続けました。
月日が流れると共に、上記の問題は解消し、便利なアプリは増え、どんどん使いやすくなり、私にとってiPhoneは欠かせないアイテムとなりました。
このとき、「iPhoneって成長するんだな〜」と感じて嬉しく思ったことを今でも覚えています。

iPhoneアプリ開発

4年ほど前から、仕事でiPhoneアプリ開発を行っていました。
開発したものは主にユーティリティ系のアプリです。
自分なりに必死に勉強しました。
Objective-Cがとても面白く、勉強がてらにプライベートで "Just Quick Search" というアプリを作りました。
そこから、私とAppleの戦いが始まります。

個人的に、iPhoneアプリ開発で一番大変なのはAppleとのやりとり(主にリジェクトされた時の)であると思います。
あまりに理不尽なリジェクト理由のため、ダークサイドに陥ってしまう開発者も少なくないと考えます。
しかし私は自我を保ったまま、デスノート並みの心理戦の末、勝利をおさめることが出来ました。
その時身についた交渉スキル(あるいは交渉しないスキル)は今も私の中で生き続けています。

自分の作ったものが人に使われ、その人の生活を多少なりとも変えているということはとても衝撃的で面白いです。
私はこれからもモノづくりをする人間「エンジニア」として、これまで培ってきたスキルを活かし、新しい職場であるクラスメソッドで活躍していきたいです。

趣味

田舎道をサイクリングするのが好きです。

tanaka

これから

クラスメソッドで働けることをとても楽しみにしています。

どうかよろしくお願いします。