[Talend] Talend Open Studioチュートリアル④ 〜ジョブの書き出し〜

この記事は公開されてから1年以上経過しています。情報が古い可能性がありますので、ご注意ください。

はじめに

前回はCSVファイルのデータとMysqlのデータをマッピングしてMysqlの別テーブルに出力するところまでやりましたので、ジョブをエクスポートするところまでやろうと思います。

環境

Mac 10.10.5
Talend 6.2.0
Mysql 5.7.9
Java 1.7.80

ジョブの書き出し

まずサブジョブに名前をつけます

スクリーンショット 2016-07-20 16.04.19

サブジョブを選択(アイコンがない場所をクリックする)して、「コンポーネント」→「基本設定」と選択して「サブジョブのタイトルの表示」にチェックを入れると、サブジョブの名前を入力できるようになります。

 次にジョブの書き出しです。 スクリーンショット 2016-07-20 15.28.43

 左ペインのジョブを右クリックして「ジョブをエクスポート」を選択します。

スクリーンショット 2016-07-20 15.29.12

「To archive file」フィールドで出力先を選択し、ジョブバージョンエリアではジョブのバージョンを指定します。 ビルドタイプでファイル形式を選択するとジョブの書き出しは完了です。

最後に

4回に分けて公式のチュートリアルを試してみましたが、ジョブの作成からマッピング、ファイルの作成までやりましたので、あとは応用すればいろいろなことができそうですね。
Talendでは他にも様々な機能がありますので、お試しいただければと思います。